ソーシャル森ナイトとアーバン木こり。

先週の木曜日にバウム山脈でひらかれた「 Social 森 Night 」。
もっと森について考えたい人が、ゆるく集う夜。
とっても多くの方々にご来場いただきました!ありがとうございます。

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森が盛りだくさんのプログラムでお届けした、Social森Night。
そのようすを、ちょっぴり写真でレポートしたいと思います。

まずは、more treesの事務局長である水谷さんの、ここでしか聞けない、森話。

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なんと、その後ろで私スミレが水谷さんのお話をライブドローイングさせていただきました!

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自分としてもはじめての試み。今までにないコミュニケーションがとれて、面白かったです。
そして、伝統肉協会の石崎さんと津川さんによる、鹿肉料理を堪能。

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森の恵みのひとつとしての鹿の話を聞きながら、実際に鹿肉が食べられるなんて。
とても特別な体験でした。

さらには、「森コン」もテントブースにて開催されました。
「森」というキーワードに引き寄せられて集まった人たちのつながりを生むためのプログラム。

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あっ、ようこさんがのぞいてる!

そしてBAR TIMEへ。
みんなラフにつながりながら、楽しくお話をされてました。

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過去のアーバン木こりクラスの受講生だった方や、実際に林業にかかわっている方も来てくださって、
そんな方々の森にまつわる話を聞く事で、私自身にとっても、森とつながるきっかけができた夜でした。

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ふだん生活しているなかではあまり触れないものだけれど、じつは私たちの住むここ日本は、国土面積の66パーセント以上を森林が占める森林大国。

自分の住んでいる「場所」のことを意識し、その恵みを十分に理解して誇りに思いながら、生活のなかにとり込んで暮らしていく生き方は、
ポートランドを訪れたとき、そこに住む人々のそんな生き方を見て、わたしもこうでありたいなぁと思ったことでもあります。

そんなふうに、都市に住む人が森とかかわっていくための一歩を踏み出すきっかけとして企画したのが、丸の内朝大学の「アーバン木こりクラス」。

都市と森をつなぐあたらしい都市生活者、それが「アーバン木こり」。

このクラスでは、実際に林業のまち、岩手県住田町を訪れます。
そこで木こり体験を行ったり、木造の仮設住宅を見学させていただきながら、林業にかかわる人やまちの人と直接話すことを通して
「アーバン木こり」として、いまの日本の森が抱える課題に対して、みんなで解決策としてのプロジェクトを生み出すことが目的。

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けして普通に生活しているだけでは得られない、特別な体験が待っている。
とにかく森に行きたい。森について考えたい。森で遊びたい。森のことを知りたい。と思ったこと、誰でも一度はあるんじゃないかなぁ。

森は意外とすぐ近くにあるもの。すこしのきっかけをつくれば、森にかかわっていく事ができるんです。
それが、この「アーバン木こり」クラス。

森について考えることは、
これからの自分自身の生き方や、暮らし方について考える機会にもなるはず。

このクラスは、10月3日木曜日の午前中まで受講申し込みを受け付けています。
私も、森とかかわるのがいまからとっても楽しみです。
アーバン木こり、募集中!

▶丸の内朝大学 アーバン木こりクラス

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