森!いってみよう。 

残暑!
9月になったというのに、まだまだ暑い日が続いております。
みなさまいかがお過ごしですか。

「しっかしあついな〜」なんて夏の暑さを恨めしく思っていても・・・
木々のしたで日よけをしながらそよそよと風を浴びていると
「まぁ夏もいいものだ」なんて感じているさちえです。
(クールダウンにはあずきバーも欠かせません!!)
感覚までもかえてしまう
自然の力って不思議ですよね。

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『森をもっと身近に!』
昨年に引き続き、丸の内朝大学 秋学期に「アーバン森暮らしクラス」が開講されます。

日本は山や海など自然に囲まれています。
先日も上陸した台風に自然の恐怖を覚えましたが、川のせせらぎや青々と茂った緑地、私たちの心を癒してくれるのも自然です。
都心で暮らしているとその尊さを忘れがち。

講座では、日本の林業から、ジビエやハチミツ、セラピー効果など普段の私たちの生活を豊かにしている森の恵みについて学び、
フィールドワークでは高知県の四万十川の源流に位置する檮原町を訪れ、森に触れます。

ここからは、昨年のフィールドワークの様子をちらりとご紹介。

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草木の生い茂る山をずんずんと歩き、
実際に木材を間伐している林業現場や木材加工場を見学し、
国内にある森の現状を学びます。

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周囲の環境にマッチした建築を設計する隈研吾氏の
「梼原町総合庁舎」や「雲の上のホテル」の見学、
森が育んだハチミツやジビエ、野草などの食材から、
森林について知識を深めます。

受講生の中には、檮原町に魅了され棚田オーナーになられた方もいらっしゃいます。

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森から帰ってきた後は、都市で生活しながらいかにして森と関わり合えるかをグループで考えていきます。

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普段の生活だと自然や森を感じる機会はあまりないのではないでしょうか。
私たちの身近な生活の中にも森の恵みがたくさんあります。
今秋、「アーバン森暮らしクラス」に参加し自然に囲まれ、
森との関わり方や自分たちの暮らしを見直すきっかけを一緒にみつけてみませんか?

講座申込の受付は、本日よりスタート!
お申し込みはこちらから。