IMG_0299 
– go to post

 

” 都会で過ごしていると、時々ふと自然が恋しくなる

いつもと違う何かをもとめて ゆらりといつもと違う場所へ “

.

.

.

 

こんにちは!インターンのLucyです。

今日は、そんな自然でのひとときを感じられる島のお話?

 

で・は・な・く、“島に行く前のまち”のお話をします!

 

 

みなさん、新島はご存じでしょうか?この島は、都内の竹芝駅から高速船で2時間半でいくことができます。

 

実は今、新島を含むこの竹芝地区では、今後の開発計画に向けて、エリアの新たな価値を考えていく動きが始まっているようです。

 

それに先駆けて、先日3月9日に行われた、『夢になるといけねぇNight』の様子をのぞいてみましょう。

 

170309_slide
今回のトークイベントでは、SPEAC/東京R不動産の林 厚見さん、WATの石渡 康嗣さん、そしてバウムからは宇田川さんがゲストスピーカーとして、竹芝地区や離島のこれからについてトークセッションを行いました。
 

IMG_0045 IMG_0067IMG_0085
人の流れが変わり、まちが変わっていくお店づくり、自然を活用したデンマークとポートランドの水辺のまちづくり、人が素に戻れるような、島ならではの価値を活かした空間づくりなど・・・

 

気になるお話がたくさん聞こえてきました!

ここで、ちょこっと休憩タイム。

IMG_9999
ポートランドのビールとハードサイダー

IMG_0161
Coffee Wrightsさんのコーヒー

IMG_9982
ampereさんのサンドイッチを楽しみ、後半のトークへ。

 

 

楽しいことを見つけて広げていく!IMG_0299
都心から島にいく流れ。
この流れをどう創っていこうか。どんな人の流れを創っていこうか。

新島という素敵な島に向かう場所だから、もっと「これから島に行くぞ!」というワクワク感がほしい..!

 

IMG_0228
こちらは、コペンハーゲンでの一枚。
外でお酒を飲みながらお風呂に入るこの光景は、やってる人たちも見ている人たちも、なんだかほっこりと楽しい気持ちになる。

 

 

まちを遊び倒す流れをつくろう !IMG_0291IMG_0359

これからどんな人たちがどんなアクションを起こして、この街のワクワクをつくっていくのでしょうか。

あなたなら、この街の空間を使って、どんな風に遊びますか?

 


 
– go to post

はじめまして!
今日からインターンになったマチ子です。

BAUMを知ることになったきっかけは、
ポートランドの職人が作る様々な作品に出会うことができる、Pop Up Portlandというイベントを通して。
このイベントのウェブやPRを担当していたのが、BAUMです。

1年間のポートランド留学を終え、「日本でもポートランドと繋がっていたい!」
と考えていたときに偶然出会えたのでした。

インターン初日。
BAUMのオフィスに、ポートランド国際空港のカーペットが壁に掛かっているのを発見。
この不思議な幾何学的な模様は、空港の管制塔から見た滑走路を表しています。

DSC02656-2

「へ〜そうなんだ」で終わってしまうような話ですが、
この「カーペット」は想像以上に「ローカルアイコン」として定着し、愛されています。

「長旅から帰ってきたとき、このカーペットを踏みしめると、
やっとわたしの街に帰ってきた、という安堵感に包まれるの」とポートランダーは言います。

2015年には老朽化により、カーペットの柄はリニューアルされ始めましたが、
カルト的な人気を得たこのオールドタイプの柄はポートランダーの手により、マグカップからインテリアまで
様々なグッズへと生まれ変わりました。

足元を取るこの写真。インスタグラムの#pdxcarpetに、沢山投稿されています。
私も一枚。

IMG_1369

ハッシュタグはおそらく#Iarrived(ポートランド着いたなう) #Justkidding(冗談だよ!)かな。

その他にも、オフィスには様々な「ポートランドのかけら」が隠れていて、
わくわくが止まりません。

ポートランドを舞台に「変わり者」の住民たちの物語を描く
TVコメディーショー「Portlandia」のDVDがあったり、

DSC02662

ポートランド内で一つ一つ手作りされている人気のキャンディーショップQUINのお菓子が
置いてあったり、、、

DSC02658 2

そんなわけで、初めてのBAUMオフィスで過ごす長い1日、
いろいろな驚きと発見がありました。
BAUMで、これからどんな風に過ごそう、とわくわくが止まらないマチ子です。


Posted – 6月 16th, 2015
under PORTLAND
 
– go to post

DSC_0185

スモデにて、パソコンに向かうまきさん。

実はこの写真、ひとつ不自然なところがあります。
それはどこでしょう?

1)まきさんの笑顔
2)妙に片付いた机
3)アロエの伸び方

正解は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

デデン!

DSC_0194

「コースターが高い」でした!
・・・若干無理のある書き出しになってしまいましたが、
ただのコースターではないのです。

DSC_0205

オレゴンクラフトビールの輸入販売をされている青木さんが
たくさん作ったから、といって気前よくくださったこのコースター。
OREGON BEER GEEKSとは、
オレゴン州の厳選された地ビール通販サイトです。

DSC_0208

コースターの片面には、見慣れないブルワリーのロゴが並びます。
もちろんこれらはすべてサイトで購入可能。
それぞれの特徴や素材、おいしい飲み方まで詳しく載っています。
 
さらに、今年4月にはBeer Cellar Sapporoがオープン。
ポートランドの姉妹都市である札幌で
オレゴンから直輸入のビールを、実際に手に取ることができるのです。

ここではアメリカのみならず、ベルギーやドイツ、イタリア、フランス、スイスなど
世界中から約170種類のビールが集まっており
試飲をしてから購入することもできるので、じっくり楽しめそう。

DSC_0206

ちなみにまきさんは、LAURELWOODとCOALITIONが気になるとのこと。
理由は色が目立つから(LAURELWOOD)と
一番っぽいから(COALITION)だそうです。素直な理由ですね。
 
じわじわと暑さが迫りくる初夏のみぎり、
ひとまずのど越しだけでもオレゴンへ旅してみたいなあと思うのでした。


 
– go to post

こんにちは、スミレです。今年も夏がきましたね。

昨年は、何をしていただろうなと考えていて、思い出しました。
昨年の夏の思い出1位は、ポートランドに行ったこと!

IMG_9794

入社3ヶ月で初の海外出張、ポートランドへ。
こんな会社、他にあるのでしょうか。

緊張のあまり、いろ〜んな事件が起こりましたが、

SONY DSC

それはさておき、出張中のポートランドでは
本当にたくさんのことを経験することができました。
色んなことを感じ、考えました。(その時のブログです)

ポートランドのデザイン/立て看板
ポートランドで考えた「場づくり」のこと

さあさあ、そんなポートランドの季節が、今年もやってきました!

スクリーンショット 2014-08-06 12.07.28
(↑click!)

「ポートランド朝大学クラス」は、8月26日(火)開講。
現地でのプログラムは9月13日(土)〜14日(日)でおこないます。
*日本時間/前後にスペシャルなオプショナルツアーの予定もあり。

IMG_9522

現地の講義では、
直接、まちづくりにかかわる人の話を聞くことができます。

IMG_9919

みんなで旅行する、という体験は大人になるとなかなかないもの。
「自分と違う価値観の人と旅行すると、発見がたくさんある」
「いい仲間に出会えてよかった」
そんな声がたくさん届いているクラスです。

IMG_0012

いま日本の雑誌などで紹介されているような
カルチャーやデザインの面とはちょっと違う
ポートランドに出会えます。

IMG_8608

ポートランド滞在中、英語の問いかけに対し「うん」で答えていたというエピソードはその後定番ネタとなりました。
=つまり、英語がそんなに話せなくても、問題なく楽しめるのです。

そもそも、
ポートランドって、なにがすごいの?
ポートランド朝大学って、どんなことをするの?

こんな疑問については、私スミレが解説している動画がありますのでご紹介します。



Broadcast live streaming video on Ustream

早朝出演で目が線になりながらも
一生懸命話しているので、どうぞみてみてくださいね。

IMG_7319 2

私をポートランドに連れてって!
今週もポートランド図書館でお待ちしています◎

スミレ


Posted – 7月 18th, 2014
under PORTLAND
 
– go to post

こんばんは、みずきどんです。

最近ポパイでも特集され、ますます注目を集めるポートランド。
バウムでは宇田川さんが数年前に訪れたのをきっかけに
今日のようなブームになる前から深い繋がりのある街です。

私はというと、サンフランシスコに住んでいた大学時代に
ポートランドを訪れたことがあり、
1泊2日の小旅行でしたが、たくさんのことを学びました。
今日はそんな2年前のポートランド一人旅のお話。

919595_4220847333906_940352359_o

そもそも、なぜ私がポートランドに興味をもったのか。
letterpress(活版印刷)が大好きで、大学でも勉強していた中で
素敵なletterpressの作品が「Made in Portland」ばかりであることを発見。
そこからポートランドに憧れを抱くようになりました。

そんなときに、ポートランドはまちづくりや環境の面でも
世界的に優れている街だということを聞いて、
これは絶対にアメリカに住んでいるうちに行くしかない!と思い
大学最後の学期の週末に、サンフランシスコから飛んでいきました。

 

 

空港から電車で1時間弱。
ポートランドのダウンタウンに着いてまず気がついたのは
ストリートの名前の看板が歩行者にとって、とても見やすい!

919450_4220827613413_565264394_o

ストリートの名前が四つ角全部に表示されています。
地味なことなのですが、街を歩く時にとても便利で
歩きやすいように街をコンパクトに設計しているポートランドらしい
工夫だなあと早速驚いたことを覚えています。

また、自転車に優しい街であることも特徴。

472589_4220886214878_1018076112_o

石畳が素敵なPearl Districtも、自転車用の道はちゃんと平らに舗装されている。
こうした小さな気遣いの結果が、全米のbike friendly ciry rankingでの
1位という結果なんだなあと納得。

 

ポートランドで楽しみにしていたことの一つが、
Portland State Universityで毎週末開かれる大きなファーマーズマーケット。

459888_4220832253529_597879062_o

サンフランシスコでもファーマーズマーケットはたくさん開かれていますが
ポートランドのものは規模も大きく、またお客さんの層が幅広い!
小さな子どもを連れた親子から大学生、おじいちゃんおばあちゃんまで
みんなファーマーズマーケットでのんびりとくつろいでいて、素敵な風景。

あと、おしゃれな「マイかご」を持参している人が多数。

459730_4220830173477_213019009_o

毎週この素敵なカゴを持ってファーマーズマーケットで買い物することが、
習慣になっているんだろうなあ。
(感銘を受けて私も翌日ポートランドの古着屋さんでカゴを買って帰りました。)

 

街はずれの場所でバスを待っていたら、
以前サンフランシスコに住んでいたというおばちゃんと遭遇。
サンフランシスコに8年住んだ後、ポートランドに移ってきて18年目らしい。
「ポートランドのどこが好きなの?」と聞いてみると、
「交通の便もよくて、なんでもそろっている都会なのに、
田舎のように空気がきれいで落ち着いているところ。
サンフランシスコはごみごみしていて疲れたわ」って。

私はたった2日間の滞在でしたが、本当にその通りだなあと共感。
都会の良さと田舎の良さ、両方を兼ね備えている街ってなかなかない。

逆にポートランドの嫌いなところは、夏以外はずっと天気の悪いことだそう。
私が訪れた時期はちょうど天気がよく、
公園でのどかに本を読んでいる人の姿も目立ちましたが、
雨期は街の雰囲気も全く違うんだろうなあ。

459212_4220845613863_616340681_o

 

ポートランドで買った「This is Portland」という本の中に
「実はポートランドは自殺率がとても高い」と書かれていたのですが
その理由の一つは雨期が長く、憂鬱な気分になってしまうからだとか。

一見、そんな悩みを抱えている街には見えないのですが、
世界中から注目を集めているまちづくりの成功都市、ポートランドにも
まだまだ課題があるよう。

しかし、この旅を通じて街中に見られた
住民のたくさんの工夫と、ポートランドという街への誇り、
そして自分たちで良い街にしていくんだというDIY精神をもって
課題を解決していっていくれるんだろうなと期待しています。

 

バウムの運営する丸の内朝大学の「ポートランド朝大学クラス」では
ポートランドのまちづくりに直接関わる人々から話を聞ける機会がたくさんあり、
私も今度はクラスでポートランドに行って
もっと深く学んでみたいと思っていたり。

今年の「ポートランド朝大学クラス」はまだ募集していますので
興味のある方は是非!バウムと一緒にポートランドに行きましょう!

ポートランド朝大学クラス


 
– go to post

こんにちは。
やっとこさ時差ぼけが治ったスミレです。

今回のPORTLAND REPORTでは、
ポートランドの人々の「場づくり」にフォーカスしてみたいと思います。

今回ポートランドを訪れてさまざまな人の話を聞いたなかで、一番印象に残っている言葉があります。
それは「ポートランドは、多様なものに対して寛容な態度で受け入れられるまち。だからここではあたらしいアイデアが生まれ、同時に実現しやすいんだ。」という言葉でした。

17

前回のブログでもすこし触れましたが、ポートランドでは 大きなことでも小さなことでも、あたらしく何かをしよう、と思いついた人がいたとき、それをかたちにしやすい体制が整っています。
住民の意識から生まれるまちの雰囲気はもちろん、行政のしくみに関しても、アクセスがしやすいまちの設計をとっても、すべてが、個々のあたらしい「場づくり」をサポートするようなかたちになっているように感じました。
いま挙げたそれぞれのポイントについては今後くわしくレポートしていきたいと思いますが、
今回はまず、私自身が訪れたときに、ポートランドの人々が自由に個性的な「場」を生み出しているさまを体感することになったイベント、「LAST THURSDAY」についてお話ししたいと思います。

NE(ノース・イースト)地区のアルバータストリートで月に一度、最終木曜日の夜に開催されるお祭り「LAST THURSDAY」。
アルバータはアートギャラリーやスタジオが多い地区。このお祭りのときもほとんどのお店が開いています。夕方すぎになると道路は封鎖され、歩行者天国になります。通りの左右にはたくさんの露店が準備され始め、お店の中から外の通りまで行き来しながらお祭りを楽しむたくさんの人でにぎわいはじめます。

1

通りの露店は誰でも出店できるので、近くに住むアーティストや、よくわからないおばちゃんや、子供たちまでいろんな人がそれぞれの「場」を展開していました。その多様さがとっても面白い!

2

似顔絵を描いています。

3

音楽隊。

4

弾き語り系のお兄ちゃんがいたり、

5

そのとなりにはDJブースが!

6

ちゃんとした服装をした音楽隊も。
かっこいいです。
こんな風にいろんなひとが、10メートルごとくらいの距離間で好き勝手に演奏をしています。

7

二人の世界に入って歌う少女の隣に、

8

ラ、ラッパー!

IMG_9309

吉本さん、あ、あぶない!

といったふうに、ジャンルが全く違う音楽が次々聞こえてくるのが、
歩いていてとっても面白いです。

アルバータストリートはアートに関連する出店も多いです。

9

あやしい2人組。ガラス細工のくらげを売っています(しかも高い)。
作品よりも2人の風貌がかなり気になります。

10

作品を売るわけでもなく、自分の世界に没頭する少年。

11

わ、思わず二度見してしまいました。
マッサージのサービスを出店にしています。しかしすごい光景だ。

12

ひまそうなレモネード売りの少年。

13

じつはこの少年たちが、レモネードの宣伝をしていました。
コラボしている。どんな契約がかわされたのだろう。すごい商売のしかたです。

14

そしてなぜかバーベキューをする人たち。肉は売っていない。
完全に楽しんでいます。

いろんな人が、自分がやりたいことを思いっきりやっちゃってました。
そのために風貌、道具、看板、などなどすべてを自分の手で考えてつくり、ストリートのなかで自分の「場」をうみだしていました。
LAST THURSDAYを訪れた人もその多様さを楽しんでいたように思います。
なんだか、話しかけたくなっちゃう。見ていて楽しくなっちゃう。
そんな気持ちを、出店者のみなさんからもらっちゃいました。

15

ーー

2週間後の9月18日(水)に、いよいよB-SCHOOLが開校します。

B-SCHOOLで開講する第1回目のクラスは、「場の発明クラス」。
まさに、自分のちからで「場」をつくっていくことを目指すクラスです。

アルバータで実感したのは、個人がつくる「場」があつまることによってとても大きなコミュニケーションの場が生まれている、ということ。
「場」がひととひとのつながるきっかけを生んでいくということを実感しました。

このB-SCHOOL自体も、バウムとツクルバが生んだひとつの「場」のかたちです。
そこでうまれた人の出会いから、さらにいろんな「場」がつくられていく
ハブのような場になったら面白いなぁと個人的には思っています。

受講〆切は、来週の水曜日9月11日まで。
その次の水曜日、9月18日からいよいよ第1回の授業がスタートします!

なにかしたい人、出会いたい人、夢がある人、場がつくりたい人、
B-SCHOOLにCOME ON! ▶bschl.jp

16


 
– go to post

HELLO!
8月29,30,31日に開催されたポートランド朝大学の運営スタッフとして、アメリカ・オレゴン州のポートランドに渡り、たったいま帰国したスミレです!

「ポートランド朝大学」は、バウムが企画運営する丸の内朝大学のなかのひとつの講座で、昨年の冬に引きつづき今回で2回目の開講。
まずは日本で、通常の朝大学の形式でポートランドについての基礎知識のレクチャーを2回開講したあと、実際に現地を訪れ、30名を超える受講生のかたがたと共にポートランドのまちづくりについて学んできました。
お互いに感じたことを共有しながら、各々の視点で考えたことを語り合う仲間がいたことで、ふつうの旅行で行くのとはまったく違った学びがあったようです。

わたし自身もポートランドに行くのははじめてだったので、体験したこと、学んだことがとにかくたくさんあった4日間でした!これからこのブログを通して少しずつレポートしていきたいと思っているので、ぜひおつき合いください。

帰国後初のレポートは、ポートランドのデザインについて。デザイン、といってもグラフィック、建築、ランドスケープ、パッケージ、コミュニティデザイン…などなど非常にさまざまな視点があるので、何度かにわけて紹介したいと思います。今回は、ポートランドを歩くとそこら中にたくさんある「立て看板」について。

2

ポートランドのまちを歩いていて、特徴的に目に付くのがこの立て看板です。だいたいのお店は、歩道のわきにこういった立て看板を出しています。ポートランドでは建物の1階部分にはかならず店舗をつくるという決まりがあるので、お店の数が多い分、この立て看板もすごく多いです。

一般的なお店の壁についているサインやウインドウは普通に前を見て歩いていると自然には目に入りにくいですが、こういった立て看板だと、まっすぐ歩いていればかならず目に飛び込んできます。これらがあることが、ポートランドのまちの風景を作り出すのに大変重要な役割を持っています。

3

ポップなカラーが多いのも特徴です。
基本的にポートランドで目にしたグラフィックデザインは、1色か2色のカラーでベタ塗りのシンプルなものがほとんど。

それでは、ポートランドのまちなか立て看板をご覧ください。

KB
KB
KB

こうして並べてみるとわかるように、なんとなくデザインの方向性が統一されているようにも見えますが、それでいてそれぞれの個性がちゃんと表されているデザインになっています。

4

この感覚は、デザインの話だけではなくて、ポートランドの特徴としていろんな事例に置き換える事ができ、それこそがポートランドを表す一つのキーワードになっています。

さまざまな特徴をもつ個性が共存し、おたがいに寛容であり、それでいて「ポートランド」というまちとしての意識を共有しているということ。
住人の人々の意識にも、ひとつひとつのお店の関係にも、その感覚を感じとる事ができます。今回実際にポートランドを訪れた事で、話で聞いて想像していたより、もっとリアルに自分の体感として得て持ち帰る事ができました。
その場所に行く、ということがいかに重要なことか再確認。

5

今回の体験で得たことを、これからの自分に十分に生かして行こうと決心したのでした。


次回はまた違った視点でみたポートランドをレポートしたいと思いますので、お楽しみに!