Posted – 4月 12th, 2017
under バウムなお知らせ
 
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□ 図書館に向かう電車の中でで太った猫を発見する
□ 気になるあの人と二人きりのエレベーター
□ ラ・ラ・ランドのイントロ
□ 丸の内朝大学チアダンスクラス

これらに共通することは何でしょうか。

……それは、なにか楽しいことが起こりそうな気持ちにさせてくれるということ!

やや強引な書き出しになってしまいましたが、、
朝7時からチアを踊り、1日のはじまりを楽しくするチアダンスクラスは、
朝大学の中でも珍しいロングランクラス。なんとこの春、10期目を迎えるのです!

そんな長く愛される理由のひとつはこの人。
ゆっきー先生☆

丸の内チアダンスクラス

(左から二番目)
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風邪をひいていてもメールの語尾に☆をつけてくれる
ゆっきー先生は強靭なチアスピリッツの持ち主。

小気味のいいトークと思わずうっとりしてしまうダンスで、
受講生の心を鷲掴みにします。
とても愉快でやさしく教えてくれるので、
その日1日を明るく過ごせることは間違いなし!

そしてゆっきー先生が考えるカリキュラムは、
基礎からさまざまなテクニックまで幅広く学び
初心者の方はもちろんのリピーターの方でも楽しめる内容になっています。
ジャズやヒップホップダンスも取り入れて
さまざまなジャンルに一度に挑戦できるのもおすすめポイント。

これまでどんなクラスをしてきたのかさくっとご紹介しましょう!

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クリスマス、和、80’sなど、クラスによってテーマはさまざま!
ダンスだけでなく、衣装や小物までこだわってつくり上げるので
達成感もひとしおなのです。

さて、今期はどんなクラスになるのでしょうか?

週のはじめを気持ち良くスタートしたい方、
チームでエモーショナルに打ち込んでみたい方、
ラ・ラ・ランドを観て以来とにかく踊りたくてしょうがない方
などなど、みなさんのご参加をお待ちしております!

締切は4月13日(木)23:59まで!お早めに〜!
http://asadaigaku.jp/archives/asadai_kouza/cheer


 
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こんにちは!インターンのsoyです。

わたしは普段学校で教育学について学んでいます。

そんなわたしは毎週日曜18時半になると、
いつも、カツオくんやその親である波平さんに学びの本質について話したい!と思ってしまうことがあるんです。

カツオくんは勉強嫌いで有名ですよね。
だけど、カツオくんはどうやったらバレずにイタズラができるかということに関しては誰よりも考えているし、うまくやってしまいます。
放課後も家に荷物を置いたらすぐに外に出ていくなど、好奇心に満ちています。

でも、家では宿題をしないことを怒られたり、テストの点数が低いと怒鳴られたり。
はたしてテストの点数が悪いのは本当によくないことなのでしょうか?

ふつう「教材」というと紙の教科書をイメージすると思います。
しかし、私の研究テーマでもある「学びの本質」という点から考えれば、
サザエさんを見ることも、公園で遊ぶことも、
世の中に溢れるあらゆるものは教材と言えます。

例えばあるとき森の中でどんぐりを見つけたとしましょう。
ふと、
「なぜひ形が違うドングリがあるんだろう?」
「食べられるのかな?」
と思った瞬間に学びは始まります。
気になって、図鑑で調べたら知識として身につけることができます。

つまり、
自分でわくわくすること、感じることこそが「学びのきっかけ」なのです!

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教室の中だけでなくとも、国語算数理科社会はあるゆるところに潜んでいます。

森で感じたわくわくが
植物に対する興味であれば理科だし、
「この森はどのように維持されているのか」という視点に立てば社会科です。
「人工的に植えられた木なのに“自然”という表現が適切なのか」
という疑問なら国語の観点で学ぶこともできますよね。

おや??森の話をしていたら、なにやら良い知らせが。

なんと、4月からはじまる丸の内朝大学で、森に行って学べるクラスがあるようです!!

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都会にいながら森と共生していく、アーバン森暮らしを行うためのアイデアを考えるためのクラスです。
授業では国内外の森の現状や、林産業について勉強し、フィールドワークとして熊本県の小国町を訪ね、
森林の間伐の様子や、木材加工所の見学にいきます。

森は教材としても非常によいフィールトだと思います。
森を学べば、世の中との様々な問題との関連がわかるようになる。
たまには書を捨て、森へ出るのも楽しそうですね!

まだ申し込み受付は間に合います。
気になる方はお早めに!

アーバン森暮らしクラス 阿蘇・熊本編
〜大切なことはすべて森が教えてくれた〜

昔から、日本人の暮らしのそばには森がありました。
澄んだ水、木の道具、栄養価の高い肉、野草など、人の生活は自然の豊かな生態系の中で育まれてきました。
ところが近年、生活様式の変化や、木材価格の低下により、国内では手入れの行き届かない不健康な森が増えています。
また都市に暮らす私たちの生活は様々な要因により健康的な暮らしから遠のいています。
都市部でも森との共生を取り入れる“アーバン森暮らし”を目指し、森について楽しく学びます。

詳しくは http://asadaigaku.jp/archives/asadai_kouza/urbanmori


Posted – 3月 31st, 2017
under バウムな毎日
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こんにちは!インターンのLucyです。

みなさん前回のこちらの記事、ご覧になっていただけましたでしょうか?

森トップ.001 森暮らしのサチエッティ

 

と・い・う・こ・と・で、

今日は3月23日に行われた「BAR UM」の第4回目の様子をお届けします。

 

 

 

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まるで、お笑いコンビのようなリズミカルなトークで登場された今回のゲスト。more Treesの水谷信吉さんと株式会社クイージの石崎英治さんを囲んで、「都会で森と暮らす」をテーマに語りあいます。

 

一体、現在の日本の森ではどんなことが起こっているのでしょうか。

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「日本の森を守る」を探る
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木を植えることが必ずしも日本の森を守ることにつながるとは言えません。

木を切る・・こと、適度に間引いていくことも必要です。

では、切った木はどうしましょうか?

もちろん、そのまま処分するよりかは使った方がいい。

さて、どんな風に使いましょうか。

そんな挑戦をmore Treesで行っている水谷さん。

 

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シカやイノシシのお肉を食べることも、森を守る方法のひとつ。

「守る」と聞くと、森の生き物を保護するイメージがあるかもしれません。

けれども少し視点を変えてみると、森の木や畑を荒らして迷惑がられてしまう野生動物を捕獲して、美味しく料理していただくということもできるのです。

そんな挑戦を株式会社クイージで行っている石崎さん。

 

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おふたりの自己紹介から気になるワードが飛び出し、興味深々のみなさん。

 

 

 

後半は、美味しくお肉をいただきながら。

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「イノシシ肉のスパイス煮込み」をいただきながら、森のお話は弾んでいきます。

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日本の食卓では、まだまだ馴染みのないイノシシのお肉。

珍しさゆえに、思わずパッケージを眺めたくなります。(ちなみに、こちらのパッケージデザインはバウムがお手伝いさせていただいています♪)

 

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美味しそう〜〜〜〜〜〜〜!

 

 

 

「森」をキーワードにつながっていく
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森で活動をしている人、趣味で森に関心のある人、最近森が気になり始めている人、などなど森を共通点にさまざまな方が集まった今回のBAR UM。

気づけば、参加者の皆さんが自然と気づいたことや疑問を言葉にしたり、情報を共有しあったり..!

イベントの終盤には、まるでアーバン森暮らしクラスがすでに始まっているかのような空気感が生まれていました。

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都会で暮らしていると、なかなか触れることのない森のお話

けれども、今夜はそんな森を少し身近に感じられるようなひとときでした。

さてさて、みなさんはどんな風に日本の森を守っていきますか?

 

 

《今夜のゲストマスター情報》

more Trees事務局長:水谷信吉さん

もっと森の世界を学んでみたいという方は こちら

株式会社クイージ代表取締役:石崎英治さん


来月も、「BAR UM」開催します!詳細は近日公開

次回は、どんなゲストマスターのお話が聞けるのでしょうか。

仕事帰りに、学校帰りに、ちょっとお散歩のついでに..!

いつもとはひと味ちがう夜のひとときを、BAR UMで過ごしませんか?

お酒を片手にゆったりとお話しましょう。ご来店お待ちしております。

 


Posted – 3月 28th, 2017
under 未分類
 
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こんにちは!

BAUMインターンのマチ子です。

大のポートランド好きとして、何度かブログを書かせていただきましたが、

わたしには、もう一つ、大好きなものがあります。

それは、「チアダンス」です!

 

大学1年生のときに、チアダンスサークルに入ったのですが、

最初は、チアダンスを始める気なんてまったく無かったんです。

 

大学のサークルにあまりいいイメージがなくて、ただ遊んで何となく過ごすよりは、

「高校の部活のように何か、がむしゃらに頑張れるものが欲しい」

「仲間と一緒に一つの目標を目指したい」

「チームで何かを成し遂げたい」

そんな思いがあって、それを叶えられる「居場所」となるようなサークルなら、

どんなジャンルでもいいと思って探していました。

 

そんなこんなで偶然出会ったのがチアダンスサークルでした。

それに似たチアリーディングサークルもあったのですが、

上に乗って飛んでいる人だけが目立つチアリーディングは、どうしても好きになれな

くて。

 

全員がフロアに立ち、踊るから、チアダンスは一人一人が主役になって目立つことが

できる。

そこに惹かれて、チアダンスチームに入ることにしました。

 

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実際にチアダンスを始めてみると、華やかな衣装、溢れる笑顔から

想像できないほどに泥臭い練習が必要で、大変なときもありました。

 

ですが、「作品を完成させる」という一つの目標に向かって、

切磋琢磨しながら、みんなで頑張る、まさにone for all, all for oneな競技

まさに求めていたもの!

 

チームメンバーとは、振り付けだけではなくて、呼吸が合うところまで踊りこみます。

演技中、仲間の息遣いが聞こえて、一体感を感じることができる瞬間は、

何にも代えがたいほど気持ちがいいです。

 

そんなこんなで、いつのまにかチアダンスを、チームメンバーを、大好きに

なっていました。

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そして、この春・・・偶然にも?BAUMが主催する丸の内朝大学で

「丸の内チアダンスクラス」が開講します。

とにかくチアダンスは楽しいから、一人でも多くの人に体験してほしい。

 

「仲間と同じ目標に向かって何かを達成したい」

「チームで何かを成し遂げたい」

と青春を味わいたいみなさん、

 

「最近からだが鈍ってきちゃって」

「思いっきり汗をかきたいなあ」

と少々運動不足気味のみなさん、

 

どんな理由であれ、少しでも興味をもったら、リンクをチェック!

まだまだメンバー募集中です。

 

丸の内チアダンスクラス 〜1日のはじまりをCheerfulに!〜

 

「丸の内チアダンスクラス」では、チアダンスを

元チアダンス日本代表の森夕希子先生と一緒に、イチから学びます。

ときに、反省会あり、自主練ありの、練習会を通じて

同じ目標を目指して頑張る「チームメイト」と出会えます。

 

必須の持ち物は、笑顔とチアを楽しむ気持ち。

朝から気持ち良くカラダをうごかして、仲間と共に

パワフルで濃厚な3ヶ月を過ごしましょう!

 

詳しくは http://asadaigaku.jp/archives/asadai_kouza/cheer

実は、今日は最後のインターンの日です。しくしく。
BAUMのみなさん、お世話になりました!


Posted – 3月 22nd, 2017
under バウムな毎日
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ある日のバウム。

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DSC03199「なんだか、さちえさんの様子がおかしい..」

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DSC03199「ん?PCを見ながら呪文のように何かをつぶやいてる。これはもしかして、見てはいけないところを見てしまったのかも..」

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DSC03204「いや〜、でもここは勇気をだして聞いてみよう。さちえさん、さっきから何を見てるんですか?」

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DSC03193「なるほどー!納得ー!

DSC03199ってならない。ますます謎が深まってしまった..」

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DSC03184「あのさ、Lucy ちゃん、日本の森って減ってると思う?」

DSC03200「え!いきなりなんですか。(やっぱり今日のさちえさんなんだか変..)ん〜よく植林とかやってるし、減ってるんじゃないですかね..」

DSC03185「甘い」

DSC03201「え?」

DSC03184「あのね、Lucy ちゃん、今、日本の森はね、約2500万haあって国土面積に占める森林面積は約66%にも及ぶの。だけど木材自給率は、、、$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~なのよ。」

DSC03206「さ、さちえさん、喋るスピードいつもの倍ぐらいになってるぅ〜〜〜〜〜..!」

DSC03187「いや〜、実は私も1年前はLucyちゃんと同じこと言ってたんだよね。このことを知ったのは、丸の内朝大学のアーバン森暮らしクラスを受けたからなの。フィールドワークで高知に行って、現地の方のお家に泊まりながら色んなお話を聞かせてもらったりして」

DSC03199「アーバン森暮らしクラス、気になる..!」

DSC03188「あ!今年も開講するよ!ちなみに今年は熊本にいくよ〜!それで、もっと色んな人にこのクラスのことを知ってもらいたいな〜と思ってるんだけど..」

DSC03193「あ、それならBAR UMでしません?」

DSC03185「Lucyちゃん、それいいね〜!」

DSC03220「わーい!」

 

 

ということで、今月は特別に月に2回、BAR UMを開催することになりました。

お酒を片手にゆったりと森のお話をしましょう。さちえさんと、私Lucyもご来場お待ちしております。

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【3/23開催!】BAR UM「都会で森と暮らす」

日 時:2017年3月23日(木)19:00 OPEN
参加費:¥1000(1ドリンク+おつまみ込み)
場 所:BAUM SAMMYAC(東京都渋谷区神宮前3-7-1 マリオンビル4F)

タイムスケジュール:
19:00- OPEN
21:30- LAST ORDER
22:00- CLOSE

詳しくは https://www.facebook.com/events/351312311931241

【4月27日より開講】丸の内朝大学 アーバン森暮らしクラス 阿蘇・熊本編

今年も、モア・トゥリーズさんと「都市部でも森との共生を取り入れる“アーバン森暮らし”を目指し、森について楽しく学ぶクラス」を開講します。

申込み受付は、3/23(木)12:30よりスタート!

詳しくは https://asadaigaku.jp/archives/asadai_kouza/urbanmori


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” 都会で過ごしていると、時々ふと自然が恋しくなる

いつもと違う何かをもとめて ゆらりといつもと違う場所へ “

.

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こんにちは!インターンのLucyです。

今日は、そんな自然でのひとときを感じられる島のお話?

 

で・は・な・く、“島に行く前のまち”のお話をします!

 

 

みなさん、新島はご存じでしょうか?この島は、都内の竹芝駅から高速船で2時間半でいくことができます。

 

実は今、新島を含むこの竹芝地区では、今後の開発計画に向けて、エリアの新たな価値を考えていく動きが始まっているようです。

 

それに先駆けて、先日3月9日に行われた、『夢になるといけねぇNight』の様子をのぞいてみましょう。

 

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今回のトークイベントでは、SPEAC/東京R不動産の林 厚見さん、WATの石渡 康嗣さん、そしてバウムからは宇田川さんがゲストスピーカーとして、竹芝地区や離島のこれからについてトークセッションを行いました。
 

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人の流れが変わり、まちが変わっていくお店づくり、自然を活用したデンマークとポートランドの水辺のまちづくり、人が素に戻れるような、島ならではの価値を活かした空間づくりなど・・・

 

気になるお話がたくさん聞こえてきました!

ここで、ちょこっと休憩タイム。

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ポートランドのビールとハードサイダー

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Coffee Wrightsさんのコーヒー

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ampereさんのサンドイッチを楽しみ、後半のトークへ。

 

 

楽しいことを見つけて広げていく!IMG_0299
都心から島にいく流れ。
この流れをどう創っていこうか。どんな人の流れを創っていこうか。

新島という素敵な島に向かう場所だから、もっと「これから島に行くぞ!」というワクワク感がほしい..!

 

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こちらは、コペンハーゲンでの一枚。
外でお酒を飲みながらお風呂に入るこの光景は、やってる人たちも見ている人たちも、なんだかほっこりと楽しい気持ちになる。

 

 

まちを遊び倒す流れをつくろう !IMG_0291IMG_0359

これからどんな人たちがどんなアクションを起こして、この街のワクワクをつくっていくのでしょうか。

あなたなら、この街の空間を使って、どんな風に遊びますか?

 


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こんにちは!インターンのLucyです。

先日3月10日に、バウムの月イチBARイベント「BAR UM」の第3回目を開催しました。

 

 

今回のテーマは「北欧の話 デンマークとアイスランド篇」

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2月にインターネット上で話題になった”人口減社会”、”社会民主主義”の国での暮らしとは、一体どのようなものなのでしょうか。

 

北海道とほぼ同じ人口(550万人)の国・デンマーク、中野区と同じくらいの人口(31万人)の国アイスランド。

 

今夜は「小さな国で暮らし、働く感覚」について、デンマークとアイスランドからのゲスト、写真家の滝川一真さんと、パートナーのシグランさんを囲んで語りあいます。

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前半は、参加者の方からの疑問から始まり、政治・フェミニズム・個性の表現・対話する習慣・エネルギーなど、さまざまな視点からデンマークとアイスランドのお話をお二人からお聞きしました。

 

そして、後半は…!

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デンマークと生中継!コペンハーゲンの日常にせまる

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デンマークのコミュニティプレイスAbsalonとつないで、コペンハーゲン在住のエンジニアのマッキーさんと建築家の加藤さんにお話を伺っていきます。

 

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色鮮やかなデザインの秘密・外食・モバイルペイ・育児・教育・就職事情など、リアルタイムでデンマークとつながりながら、お話が弾んでいきます。

 

そして、今日はなんと..!まだまだ続きます!

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街に出かけて、現地の人に突撃インタビューをしてみたり、ヒッピーが自由を求めて住みついた自治区クリスチャニアを探検してみたり..!!!

 

 

まるで、自分たちが今、デンマークにいるかのような3時間でした。

 

 

 

幸せって、何だろう?
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日本と比べると、あらゆることが異なるデンマークとアイスランドのお話。

 

暮らすって?

働くって?

幸せって?

今夜はそんなことを改めて考える時間だったのかもしれません。

 

忙しい日々を送っていると、”自分にとって、幸せって何だろう?” なんてことを考える人は少ないかと思います。

 

たまには、ふと立ち止まって、考えてみたり、語り合うような時間をつくってみるのもいいかもしれません。

 

 

 

【バウムからのお知らせ!】

今月の「BAR UM」は、なんと2回開催します。

次回3月23日(木)のテーマは「都会で森と暮らす」

ゲストマスターは、国内外の森林整備を行うmore treesの水谷伸吉さんと、ジビエの消費を通じた環境保全を行う株式会社クイージ/伝統肉協会の石崎英治さんです。詳細はこちら

仕事帰りに、学校帰りに、ちょっとお散歩のついでに..!

いつもとはひと味ちがう夜のひとときを、BAR UMで過ごしませんか?

お酒を片手にゆったりとお話しましょう。ご来店お待ちしております。


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こんにちは!インターンのLucyです。

先月からスタートした、バウムの月イチBARイベント「BAR UM」

先日2月16日に第2回目を開催しました。

 

今回のテーマは「サスティナブルな漁業」
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かつては、世界に誇る大水産国として名高かった日本。

しかし、今、日本近海では、魚がどんどん減っているのです。このままだと美味しい魚が食べられなくなる日が来るかもしれない..という状態。

そんな日本の漁業の危機を知り、「日本の未来に魚を残したい」と動き出した、今夜のゲストマスター堀田幸作さん。

堀田さんは、tasobiの代表を務め、旅と遊びをとおして食材の作り手と、食べ手を繋ぐ仕事をなさっています。ある時は築地に出入りする魚屋。またある時は「もの凄い鯖」なる干物を販売し、様々なレストランとメニューを開発。またある時はサスティナブルな漁業雑誌「イサリビ 〜未来も魚を食べるぞ通信〜」を創刊するという、一体何者なのか、とても気になる人物です。

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さっそく、楽しそうな笑い声と、鯖の香ばしい香りがしてきました。

未来の日本の食卓でも、美味しい魚が楽しめるように、そのヒントを探るべく、 堀田さんのお話をきいてみましょう。

 

はじまりは、F to F ?
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B to Bではなく、F to F。「Friend to Friendの関係になってから、流通してるんですよ」

堀田さんは、Business to Businessという言葉がしっくりこなかったと言います。

「もの凄い鯖」の始まりも、茨城県の干物職人さんがつくる干物が、あまりにも美味しくて衝撃を受けたことからだと言います。「この干物をもっと色んな人に知ってもらいたい」という純粋な熱い想いと、「幸作さん一緒に何かやろうよ」という職人さんのひと言が原動力となり、誕生したのです。

 

水産業が好調なノルウェーで、今、何が起きているのか?
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実は、「もの凄い鯖」の鯖は、ノルウェー産です。どうして日本産ではないのでしょうか。それは、現在の日本では、やせ細った小さな鯖しか獲れなくなってしまっているという厳しい状況が関係しています。

堀田さんが出会った、茨城県の干物職人さんは、20年ほど前から日本の鯖が獲れなくなったことで廃業の危機に陥り、ノルウェー産の鯖を使い始めることになったと言います。最初は、遠くから運ばれてきたものなんて美味しいはずがないと思っていました。しかし、実際に確かめてみると、脂の乗りがよく、毎年安定して同じ品質の鯖を使い続けることができると分かったのです。それを機に、45年続く手作り無添加の干物屋の特製つけ汁と、ノルウェー産の鯖で干物をつくるように。

では、なぜ、ノルウェー産の鯖は、そんなにも美味しいのでしょうか。

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実は、鯖の脂が1番乗っている高く売れる時期に限定して漁獲する仕組みづくりを、国の政策として行っています。しかも、漁師さんだけでなく、第3者である科学者による調査を交えて。詳しくは、「イサリビ 〜未来も魚を食べるぞ通信〜」で。

 

未来の日本でも美味しい鯖を食べられるように ”対話する空気感を”
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堀田さんのお話のあとも、「もの凄い鯖」を頂きながら、話が弾んでいました。

「農業関係の仕事に就いていて」「居酒屋で、日本の魚が食べられなくなるというのを少し前に聞いて」「食べる通信が好きで」「漁港の町おこしをしていて」など、多様なバックグラウンドや参加動機でお集まりいただいた今夜の参加者のみなさん。

それぞれが抱いている疑問や問題意識を言葉にして、コミュニケーションの輪を広げていっていました。

議論ではなく、対話。まずは関わるすべての人たちが自分ごととして向き合い、今起きていることを考え、周りの人たちと対話を重ねていく。

今回のお話を聞いて、情報があふれている今の時代だからこそ、 「イサリビ 〜未来も魚を食べるぞ通信〜」のような、何かを考えるきっかけの場が求められているように感じました。解決方法を提示するのでなく、何気ない毎日に隠れている問題を提起をするような、ハッと気づかせてくれるような存在。もしかすると、この対話できる空気感が広がることが、日本の未来を豊かにするのかもしれません。

 

 

“美味しい魚が食卓に並ぶ幸せ”が、これからも続いていくように、今日からみなさんはどんなアクションを起こしていきますか?

 

 

 

《今夜のゲストマスター情報》

tasobi代表:堀田幸作さん

「イサリビ 〜未来も魚を食べるぞ通信〜」
現在、第2号を準備中。


来月も、「BAR UM」開催します!詳細は近日公開

次回は、どんなゲストマスターのお話が聞けるのでしょうか。

仕事帰りに、学校帰りに、ちょっとお散歩のついでに..!

いつもとはひと味ちがう夜のひとときを、BAR UMで過ごしませんか?

お酒を片手にゆったりとお話しましょう。ご来店お待ちしております。

 

 


 
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こんにちは!
BAUMインターンのマチ子です。

今年ついに、5年間通った大学を卒業するのですが、
学生最後の春休みにポートランドに行くことを決心し、浮き足立っています。

 

なかでも一番楽しみにしていることは、ブルワリー(醸造所)巡り。
ポートランドには、市内に70を超すブルワリーがあって、その数は今も増え続けているそう。
世界遺産も、いわゆる「観光名所」もポートランドには無いけれど、
「ビール」「コーヒー」「アート」「ミュージック」「オーガニック」etc、そんなキーワードが引っかかるようなら
ここは天国のような街かもしれない。

雨が多いポートランド。
アウトドア好きなポートランドの人にとって、アンラッキーな日になるかと思いきや、
雨の日の楽しみ方を知っているのが、ポートランダー。

「外が雨なら、自宅でビール作り」「雨を言い訳にして、ブルワリーでのんびりビールを飲もう」
インターネット上には、そんなライフハックの記事が数多くあります。

一昨年、ポートランドに留学していたとき出会った
お気に入りのブルワリーを少しだけ紹介したいと思います。

 

一つ目がBASE CAMP BREWERY

お目当てはこれです。

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「スモアスタウト」

チョコレートとマシュマロをグラハムクラッカーで挟むキャンプの定番スモアをイメージした、
ユニークなビール。

スタウトと炙ったマシュマロの相性も合っていて、見た目にも楽しいビール!

二つ目が

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当時住んでいたSoutheast地区にある、ブルワリー。

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メニューの中で目を引いたのは「Ume Umai」という名のビール。
可愛らしいピンクで見た目はピンクグレープフルーツジュースのよう。
ほのかに香る梅とビールの組み合わせ、なかなか合います。

番外編。

ホームブリュワリー(自家醸造)。
アメリカでは、自宅で気軽にビールを作ることが認められています。
ホームステイ先のお父さんは、通勤は自慢のマウンテンバイク、趣味はビール作りのザ・ポートランダーなナイスガイ。
「いつかは、自分のブリュワリーを持ちたい。子供が大きくなるまではお預けだけど。」と、沢山のオリジナルレシピを見せてくれました。

その中からエールビールのレシピをチョイス。

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製造期間およそ三週間、手塩にかけて作ったビール。一段と愛着が湧きます。

今、手元には、ポートランドで手に入れたこんなミニブックがあります。
ビールを飲んだ記録を残すことができる、いかにも「ビール天国」ポートランドらしい一冊。

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ABV(アルコール度数)、IBU(苦味度数)に16の味の評価項目、なかなか細かい!

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使いこなすことができるかはわかりませんが、
これを持って、飲み歩こうかなと考えているところです。


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こんにちは!インターンのLucyです。

新年を迎え、バウムでは、月イチで開催する新しいイベントを始めました。

 

その名も、『BAR UM』
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コンセプトは、飲み会とトークイベントの中間。

毎回ゲストマスターをお招きして、お酒を飲みながらゆったりとしつつ、普段はなかなか聞くことのできないお話を楽しみます。

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それでは、さっそく1月19日に開催された第1回目の様子をのぞいてみましょう。

 

今回のテーマは、「近郊移住とお店づくり」
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ゲストマスターは、埼玉県越生町(おごせまち)にUターンをして、『オクムサ・マルシェ』というカフェを営んでいる浅見アツシさん・ヨウコさんご夫婦。

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お土産に『越生梅林純米吟醸55』という越生町の日本酒をいただき、ゆるりとお話が始まりました。

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もともとは都内の会社で働いていたお二人。アツシさんはデザインのお仕事、ヨウコさんはバウムで総務のアシスタントをしていました。

結婚を機にアツシさんの故郷である越生町への移住を考えはじめ、二拠点生活へ。

なんと、はじめに動き出したのはヨウコさんの方だったそうです!2014年から平日はバウム、週末は越生町で仲間たちとDIYでお店づくりを始め、カフェをオープン。

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2016年からは越生町に移住し、アツシさんもカフェの運営に携わり、地域のお店や農家さんとの関係をつくりながら、ギャラリー展示、イベント開催など、カフェ営業から発展させていきます。

本格的に移住をしたことで、二拠点生活のときに比べて、越生町の人とのつながりも広がり、取り組めることも膨らんでいったようです。今では越生町に限らず、奥武蔵エリアに訪れるの人々の拠点になりつつあるという、あたたかい空間です。

 

暮らしの選択肢に、二拠点生活を。
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お二人のトークのあとは、都市近郊への移住・二拠点生活・お店づくりに興味のある皆さんと共に、たこ焼き片手に話が弾みました。

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二拠点生活から、だんだんと暮らしを変えて、移住へ。

いきなり都会から離れた生活に変えるのは不安もあるなと思っていたような人にとっても、今夜のお話は、新しい道が開けたのではないでしょうか。自分が求めている暮らしへと徐々に近づけてゆく。

もしかしたら、二拠点生活のままが合う人もいるかもしれません。
始めてみないとわからない。まさに、暮らしの冒険のはじまりですね。

 

同じようなビルが並ぶ景色より、まちの個性が楽しめるような小さなお店が並ぶところにワクワク..!そんなひとときを求めて旅をするのが好きな私も、今夜のお話で、いつの間にか「二拠点生活」に興味を抱き始めているうちのひとりになっていました。

 

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《今回のゲストマスター情報》

オクムサ・マルシェの浅見アツシさん・ヨウコさんご夫婦

お店は、埼玉県奥武蔵エリアの越生町にあります。
1階|薬膳ごはん&喫茶 2階|奥武蔵の工芸品&貸しスペース

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さて、次回はどんなゲストマスターのお話が聞けるのでしょうか。

第2回目のBAR UMは、【2017年2月16日(木)】

詳細は近日公開予定です。

お酒とたこ焼き片手にゆったりとお話しましょう。

ご来店お待ちしております。

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