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ある日のバウム。

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DSC03199「なんだか、さちえさんの様子がおかしい..」

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DSC03199「ん?PCを見ながら呪文のように何かをつぶやいてる。これはもしかして、見てはいけないところを見てしまったのかも..」

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DSC03204「いや〜、でもここは勇気をだして聞いてみよう。さちえさん、さっきから何を見てるんですか?」

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DSC03193「なるほどー!納得ー!

DSC03199ってならない。ますます謎が深まってしまった..」

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DSC03184「あのさ、Lucy ちゃん、日本の森って減ってると思う?」

DSC03200「え!いきなりなんですか。(やっぱり今日のさちえさんなんだか変..)ん〜よく植林とかやってるし、減ってるんじゃないですかね..」

DSC03185「甘い」

DSC03201「え?」

DSC03184「あのね、Lucy ちゃん、今、日本の森はね、約2500万haあって国土面積に占める森林面積は約66%にも及ぶの。だけど木材自給率は、、、$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~$%&!@*?#$%&!@*?#$%$%&!@*?#$%&!@*?#$%~~~なのよ。」

DSC03206「さ、さちえさん、喋るスピードいつもの倍ぐらいになってるぅ〜〜〜〜〜..!」

DSC03187「いや〜、実は私も1年前はLucyちゃんと同じこと言ってたんだよね。このことを知ったのは、丸の内朝大学のアーバン森暮らしクラスを受けたからなの。フィールドワークで高知に行って、現地の方のお家に泊まりながら色んなお話を聞かせてもらったりして」

DSC03199「アーバン森暮らしクラス、気になる..!」

DSC03188「あ!今年も開講するよ!ちなみに今年は熊本にいくよ〜!それで、もっと色んな人にこのクラスのことを知ってもらいたいな〜と思ってるんだけど..」

DSC03193「あ、それならBAR UMでしません?」

DSC03185「Lucyちゃん、それいいね〜!」

DSC03220「わーい!」

 

 

ということで、今月は特別に月に2回、BAR UMを開催することになりました。

お酒を片手にゆったりと森のお話をしましょう。さちえさんと、私Lucyもご来場お待ちしております。

森

 

【3/23開催!】BAR UM「都会で森と暮らす」

日 時:2017年3月23日(木)19:00 OPEN
参加費:¥1000(1ドリンク+おつまみ込み)
場 所:BAUM SAMMYAC(東京都渋谷区神宮前3-7-1 マリオンビル4F)

タイムスケジュール:
19:00- OPEN
21:30- LAST ORDER
22:00- CLOSE

詳しくは https://www.facebook.com/events/351312311931241

【4月27日より開講】丸の内朝大学 アーバン森暮らしクラス 阿蘇・熊本編

今年も、モア・トゥリーズさんと「都市部でも森との共生を取り入れる“アーバン森暮らし”を目指し、森について楽しく学ぶクラス」を開講します。

申込み受付は、3/23(木)12:30よりスタート!

詳しくは https://asadaigaku.jp/archives/asadai_kouza/urbanmori


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” 都会で過ごしていると、時々ふと自然が恋しくなる

いつもと違う何かをもとめて ゆらりといつもと違う場所へ “

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こんにちは!インターンのLucyです。

今日は、そんな自然でのひとときを感じられる島のお話?

 

で・は・な・く、“島に行く前のまち”のお話をします!

 

 

みなさん、新島はご存じでしょうか?この島は、都内の竹芝駅から高速船で2時間半でいくことができます。

 

実は今、新島を含むこの竹芝地区では、今後の開発計画に向けて、エリアの新たな価値を考えていく動きが始まっているようです。

 

それに先駆けて、先日3月9日に行われた、『夢になるといけねぇNight』の様子をのぞいてみましょう。

 

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今回のトークイベントでは、SPEAC/東京R不動産の林 厚見さん、WATの石渡 康嗣さん、そしてバウムからは宇田川さんがゲストスピーカーとして、竹芝地区や離島のこれからについてトークセッションを行いました。
 

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人の流れが変わり、まちが変わっていくお店づくり、自然を活用したデンマークとポートランドの水辺のまちづくり、人が素に戻れるような、島ならではの価値を活かした空間づくりなど・・・

 

気になるお話がたくさん聞こえてきました!

ここで、ちょこっと休憩タイム。

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ポートランドのビールとハードサイダー

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Coffee Wrightsさんのコーヒー

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ampereさんのサンドイッチを楽しみ、後半のトークへ。

 

 

楽しいことを見つけて広げていく!IMG_0299
都心から島にいく流れ。
この流れをどう創っていこうか。どんな人の流れを創っていこうか。

新島という素敵な島に向かう場所だから、もっと「これから島に行くぞ!」というワクワク感がほしい..!

 

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こちらは、コペンハーゲンでの一枚。
外でお酒を飲みながらお風呂に入るこの光景は、やってる人たちも見ている人たちも、なんだかほっこりと楽しい気持ちになる。

 

 

まちを遊び倒す流れをつくろう !IMG_0291IMG_0359

これからどんな人たちがどんなアクションを起こして、この街のワクワクをつくっていくのでしょうか。

あなたなら、この街の空間を使って、どんな風に遊びますか?

 


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こんにちは!インターンのLucyです。

先日3月10日に、バウムの月イチBARイベント「BAR UM」の第3回目を開催しました。

 

 

今回のテーマは「北欧の話 デンマークとアイスランド篇」

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2月にインターネット上で話題になった”人口減社会”、”社会民主主義”の国での暮らしとは、一体どのようなものなのでしょうか。

 

北海道とほぼ同じ人口(550万人)の国・デンマーク、中野区と同じくらいの人口(31万人)の国アイスランド。

 

今夜は「小さな国で暮らし、働く感覚」について、デンマークとアイスランドからのゲスト、写真家の滝川一真さんと、パートナーのシグランさんを囲んで語りあいます。

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前半は、参加者の方からの疑問から始まり、政治・フェミニズム・個性の表現・対話する習慣・エネルギーなど、さまざまな視点からデンマークとアイスランドのお話をお二人からお聞きしました。

 

そして、後半は…!

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デンマークと生中継!コペンハーゲンの日常にせまる

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デンマークのコミュニティプレイスAbsalonとつないで、コペンハーゲン在住のエンジニアのマッキーさんと建築家の加藤さんにお話を伺っていきます。

 

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色鮮やかなデザインの秘密・外食・モバイルペイ・育児・教育・就職事情など、リアルタイムでデンマークとつながりながら、お話が弾んでいきます。

 

そして、今日はなんと..!まだまだ続きます!

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街に出かけて、現地の人に突撃インタビューをしてみたり、ヒッピーが自由を求めて住みついた自治区クリスチャニアを探検してみたり..!!!

 

 

まるで、自分たちが今、デンマークにいるかのような3時間でした。

 

 

 

幸せって、何だろう?
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日本と比べると、あらゆることが異なるデンマークとアイスランドのお話。

 

暮らすって?

働くって?

幸せって?

今夜はそんなことを改めて考える時間だったのかもしれません。

 

忙しい日々を送っていると、”自分にとって、幸せって何だろう?” なんてことを考える人は少ないかと思います。

 

たまには、ふと立ち止まって、考えてみたり、語り合うような時間をつくってみるのもいいかもしれません。

 

 

 

【バウムからのお知らせ!】

今月の「BAR UM」は、なんと2回開催します。

次回3月23日(木)のテーマは「都会で森と暮らす」

ゲストマスターは、国内外の森林整備を行うmore treesの水谷伸吉さんと、ジビエの消費を通じた環境保全を行う株式会社クイージ/伝統肉協会の石崎英治さんです。詳細はこちら

仕事帰りに、学校帰りに、ちょっとお散歩のついでに..!

いつもとはひと味ちがう夜のひとときを、BAR UMで過ごしませんか?

お酒を片手にゆったりとお話しましょう。ご来店お待ちしております。


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こんにちは!インターンのLucyです。

先月からスタートした、バウムの月イチBARイベント「BAR UM」

先日2月16日に第2回目を開催しました。

 

今回のテーマは「サスティナブルな漁業」
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かつては、世界に誇る大水産国として名高かった日本。

しかし、今、日本近海では、魚がどんどん減っているのです。このままだと美味しい魚が食べられなくなる日が来るかもしれない..という状態。

そんな日本の漁業の危機を知り、「日本の未来に魚を残したい」と動き出した、今夜のゲストマスター堀田幸作さん。

堀田さんは、tasobiの代表を務め、旅と遊びをとおして食材の作り手と、食べ手を繋ぐ仕事をなさっています。ある時は築地に出入りする魚屋。またある時は「もの凄い鯖」なる干物を販売し、様々なレストランとメニューを開発。またある時はサスティナブルな漁業雑誌「イサリビ 〜未来も魚を食べるぞ通信〜」を創刊するという、一体何者なのか、とても気になる人物です。

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さっそく、楽しそうな笑い声と、鯖の香ばしい香りがしてきました。

未来の日本の食卓でも、美味しい魚が楽しめるように、そのヒントを探るべく、 堀田さんのお話をきいてみましょう。

 

はじまりは、F to F ?
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B to Bではなく、F to F。「Friend to Friendの関係になってから、流通してるんですよ」

堀田さんは、Business to Businessという言葉がしっくりこなかったと言います。

「もの凄い鯖」の始まりも、茨城県の干物職人さんがつくる干物が、あまりにも美味しくて衝撃を受けたことからだと言います。「この干物をもっと色んな人に知ってもらいたい」という純粋な熱い想いと、「幸作さん一緒に何かやろうよ」という職人さんのひと言が原動力となり、誕生したのです。

 

水産業が好調なノルウェーで、今、何が起きているのか?
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実は、「もの凄い鯖」の鯖は、ノルウェー産です。どうして日本産ではないのでしょうか。それは、現在の日本では、やせ細った小さな鯖しか獲れなくなってしまっているという厳しい状況が関係しています。

堀田さんが出会った、茨城県の干物職人さんは、20年ほど前から日本の鯖が獲れなくなったことで廃業の危機に陥り、ノルウェー産の鯖を使い始めることになったと言います。最初は、遠くから運ばれてきたものなんて美味しいはずがないと思っていました。しかし、実際に確かめてみると、脂の乗りがよく、毎年安定して同じ品質の鯖を使い続けることができると分かったのです。それを機に、45年続く手作り無添加の干物屋の特製つけ汁と、ノルウェー産の鯖で干物をつくるように。

では、なぜ、ノルウェー産の鯖は、そんなにも美味しいのでしょうか。

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実は、鯖の脂が1番乗っている高く売れる時期に限定して漁獲する仕組みづくりを、国の政策として行っています。しかも、漁師さんだけでなく、第3者である科学者による調査を交えて。詳しくは、「イサリビ 〜未来も魚を食べるぞ通信〜」で。

 

未来の日本でも美味しい鯖を食べられるように ”対話する空気感を”
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堀田さんのお話のあとも、「もの凄い鯖」を頂きながら、話が弾んでいました。

「農業関係の仕事に就いていて」「居酒屋で、日本の魚が食べられなくなるというのを少し前に聞いて」「食べる通信が好きで」「漁港の町おこしをしていて」など、多様なバックグラウンドや参加動機でお集まりいただいた今夜の参加者のみなさん。

それぞれが抱いている疑問や問題意識を言葉にして、コミュニケーションの輪を広げていっていました。

議論ではなく、対話。まずは関わるすべての人たちが自分ごととして向き合い、今起きていることを考え、周りの人たちと対話を重ねていく。

今回のお話を聞いて、情報があふれている今の時代だからこそ、 「イサリビ 〜未来も魚を食べるぞ通信〜」のような、何かを考えるきっかけの場が求められているように感じました。解決方法を提示するのでなく、何気ない毎日に隠れている問題を提起をするような、ハッと気づかせてくれるような存在。もしかすると、この対話できる空気感が広がることが、日本の未来を豊かにするのかもしれません。

 

 

“美味しい魚が食卓に並ぶ幸せ”が、これからも続いていくように、今日からみなさんはどんなアクションを起こしていきますか?

 

 

 

《今夜のゲストマスター情報》

tasobi代表:堀田幸作さん

「イサリビ 〜未来も魚を食べるぞ通信〜」
現在、第2号を準備中。


来月も、「BAR UM」開催します!詳細は近日公開

次回は、どんなゲストマスターのお話が聞けるのでしょうか。

仕事帰りに、学校帰りに、ちょっとお散歩のついでに..!

いつもとはひと味ちがう夜のひとときを、BAR UMで過ごしませんか?

お酒を片手にゆったりとお話しましょう。ご来店お待ちしております。

 

 


 
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こんにちは!
BAUMインターンのマチ子です。

今年ついに、5年間通った大学を卒業するのですが、
学生最後の春休みにポートランドに行くことを決心し、浮き足立っています。

 

なかでも一番楽しみにしていることは、ブルワリー(醸造所)巡り。
ポートランドには、市内に70を超すブルワリーがあって、その数は今も増え続けているそう。
世界遺産も、いわゆる「観光名所」もポートランドには無いけれど、
「ビール」「コーヒー」「アート」「ミュージック」「オーガニック」etc、そんなキーワードが引っかかるようなら
ここは天国のような街かもしれない。

雨が多いポートランド。
アウトドア好きなポートランドの人にとって、アンラッキーな日になるかと思いきや、
雨の日の楽しみ方を知っているのが、ポートランダー。

「外が雨なら、自宅でビール作り」「雨を言い訳にして、ブルワリーでのんびりビールを飲もう」
インターネット上には、そんなライフハックの記事が数多くあります。

一昨年、ポートランドに留学していたとき出会った
お気に入りのブルワリーを少しだけ紹介したいと思います。

 

一つ目がBASE CAMP BREWERY

お目当てはこれです。

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「スモアスタウト」

チョコレートとマシュマロをグラハムクラッカーで挟むキャンプの定番スモアをイメージした、
ユニークなビール。

スタウトと炙ったマシュマロの相性も合っていて、見た目にも楽しいビール!

二つ目が

Gigantic Brewing Company
当時住んでいたSoutheast地区にある、ブルワリー。

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メニューの中で目を引いたのは「Ume Umai」という名のビール。
可愛らしいピンクで見た目はピンクグレープフルーツジュースのよう。
ほのかに香る梅とビールの組み合わせ、なかなか合います。

番外編。

ホームブリュワリー(自家醸造)。
アメリカでは、自宅で気軽にビールを作ることが認められています。
ホームステイ先のお父さんは、通勤は自慢のマウンテンバイク、趣味はビール作りのザ・ポートランダーなナイスガイ。
「いつかは、自分のブリュワリーを持ちたい。子供が大きくなるまではお預けだけど。」と、沢山のオリジナルレシピを見せてくれました。

その中からエールビールのレシピをチョイス。

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製造期間およそ三週間、手塩にかけて作ったビール。一段と愛着が湧きます。

今、手元には、ポートランドで手に入れたこんなミニブックがあります。
ビールを飲んだ記録を残すことができる、いかにも「ビール天国」ポートランドらしい一冊。

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ABV(アルコール度数)、IBU(苦味度数)に16の味の評価項目、なかなか細かい!

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使いこなすことができるかはわかりませんが、
これを持って、飲み歩こうかなと考えているところです。


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こんにちは!インターンのLucyです。

新年を迎え、バウムでは、月イチで開催する新しいイベントを始めました。

 

その名も、『BAR UM』
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コンセプトは、飲み会とトークイベントの中間。

毎回ゲストマスターをお招きして、お酒を飲みながらゆったりとしつつ、普段はなかなか聞くことのできないお話を楽しみます。

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それでは、さっそく1月19日に開催された第1回目の様子をのぞいてみましょう。

 

今回のテーマは、「近郊移住とお店づくり」
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ゲストマスターは、埼玉県越生町(おごせまち)にUターンをして、『オクムサ・マルシェ』というカフェを営んでいる浅見アツシさん・ヨウコさんご夫婦。

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お土産に『越生梅林純米吟醸55』という越生町の日本酒をいただき、ゆるりとお話が始まりました。

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もともとは都内の会社で働いていたお二人。アツシさんはデザインのお仕事、ヨウコさんはバウムで総務のアシスタントをしていました。

結婚を機にアツシさんの故郷である越生町への移住を考えはじめ、二拠点生活へ。

なんと、はじめに動き出したのはヨウコさんの方だったそうです!2014年から平日はバウム、週末は越生町で仲間たちとDIYでお店づくりを始め、カフェをオープン。

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2016年からは越生町に移住し、アツシさんもカフェの運営に携わり、地域のお店や農家さんとの関係をつくりながら、ギャラリー展示、イベント開催など、カフェ営業から発展させていきます。

本格的に移住をしたことで、二拠点生活のときに比べて、越生町の人とのつながりも広がり、取り組めることも膨らんでいったようです。今では越生町に限らず、奥武蔵エリアに訪れるの人々の拠点になりつつあるという、あたたかい空間です。

 

暮らしの選択肢に、二拠点生活を。
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お二人のトークのあとは、都市近郊への移住・二拠点生活・お店づくりに興味のある皆さんと共に、たこ焼き片手に話が弾みました。

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二拠点生活から、だんだんと暮らしを変えて、移住へ。

いきなり都会から離れた生活に変えるのは不安もあるなと思っていたような人にとっても、今夜のお話は、新しい道が開けたのではないでしょうか。自分が求めている暮らしへと徐々に近づけてゆく。

もしかしたら、二拠点生活のままが合う人もいるかもしれません。
始めてみないとわからない。まさに、暮らしの冒険のはじまりですね。

 

同じようなビルが並ぶ景色より、まちの個性が楽しめるような小さなお店が並ぶところにワクワク..!そんなひとときを求めて旅をするのが好きな私も、今夜のお話で、いつの間にか「二拠点生活」に興味を抱き始めているうちのひとりになっていました。

 

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《今回のゲストマスター情報》

オクムサ・マルシェの浅見アツシさん・ヨウコさんご夫婦

お店は、埼玉県奥武蔵エリアの越生町にあります。
1階|薬膳ごはん&喫茶 2階|奥武蔵の工芸品&貸しスペース

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さて、次回はどんなゲストマスターのお話が聞けるのでしょうか。

第2回目のBAR UMは、【2017年2月16日(木)】

詳細は近日公開予定です。

お酒とたこ焼き片手にゆったりとお話しましょう。

ご来店お待ちしております。

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こんにちは!
関西からやってきました、インターンのLucyです!

自由気ままに町を探検するのが好きな私。

はじめての三軒茶屋。

どんなところだろうか。

ん?

さっそく、なんだか ”コーヒーのいい香り”がしてきました。

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香りに誘われて、ゆらりと住宅街へと進んでゆく。

おっ!木のぬくもり溢れるお店を発見。

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実は、私が訪れた12月20日は、「Coffee Wrights(コーヒーライツ)」のソフトオープンの日だったのです。

素敵な日に、私のバウムライフは始まりました。嬉しくて、ちょっぴり大人なエスプレッソに手を伸ばしてみたり…!

あなたも「コーヒーをつくる人たち」のひとりに

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Coffee Wrightsの、”Wrights”は古い英語で「つくる人、する人」という意味です。

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バリスタの方が煎れる1杯を楽しめるのはもちろんのこと、豆の販売もあるので家でのコーヒーの味わい方が広がります。

とは言うものの、普段から、家で豆を挽いてコーヒーをたしなむ習慣のない人からすると、いきなり豆を購入することは少しハードルが高いように感じるかもしれません。

「豆にはどんな違いがあるんだろう?どういう風に淹れればいいんだろう..?」
お店の人に尋ねてみたいけれど、なんだか恥ずかしくて聞きづらいという人もいるかと思います。

このお店では、そんな相談もしやすく、これからコーヒーの世界を知りたいなという人にとっても、親しみやすい空間です。
私は、今日初めて “フルーティーな甘いコーヒー”に出会いました。
「まだまだ初心者な私でも、家でのコーヒーの楽しみ方が広がるかもしれない..!」と夢がふくらみます。

“1杯のコーヒー” から始まる、新しいまちの楽しみ方

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にぎやかな店内の雰囲気に誘われて、ついつい外からものぞきたくなります。

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“朝から、今日も1日がんばるぞの1杯”

“お昼に、コーヒーとスイーツでのんびりと”

”帰り際に、今日もお疲れさまのひととき”

行く時間によって色んな楽しみ方ができそうです。人と人のキョリが近いので、コーヒー片手に色んな人とお話したくなりました。三軒茶屋に訪れたときには、ぜひCoffee Wrightsをのぞいてみてください。

 

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[Coffee Wrights]

〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋1丁目32−21
1-32-21 Sangenjaya Setagaya-ku Tokyo 1540024
三軒茶屋駅南口B出口より徒歩3分
営業時間 9:00~18:00
火曜定休

http://coffee-wrights.jp/


 
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はじめまして!
今日からインターンになったマチ子です。

BAUMを知ることになったきっかけは、
ポートランドの職人が作る様々な作品に出会うことができる、Pop Up Portlandというイベントを通して。
このイベントのウェブやPRを担当していたのが、BAUMです。

1年間のポートランド留学を終え、「日本でもポートランドと繋がっていたい!」
と考えていたときに偶然出会えたのでした。

インターン初日。
BAUMのオフィスに、ポートランド国際空港のカーペットが壁に掛かっているのを発見。
この不思議な幾何学的な模様は、空港の管制塔から見た滑走路を表しています。

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「へ〜そうなんだ」で終わってしまうような話ですが、
この「カーペット」は想像以上に「ローカルアイコン」として定着し、愛されています。

「長旅から帰ってきたとき、このカーペットを踏みしめると、
やっとわたしの街に帰ってきた、という安堵感に包まれるの」とポートランダーは言います。

2015年には老朽化により、カーペットの柄はリニューアルされ始めましたが、
カルト的な人気を得たこのオールドタイプの柄はポートランダーの手により、マグカップからインテリアまで
様々なグッズへと生まれ変わりました。

足元を取るこの写真。インスタグラムの#pdxcarpetに、沢山投稿されています。
私も一枚。

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ハッシュタグはおそらく#Iarrived(ポートランド着いたなう) #Justkidding(冗談だよ!)かな。

その他にも、オフィスには様々な「ポートランドのかけら」が隠れていて、
わくわくが止まりません。

ポートランドを舞台に「変わり者」の住民たちの物語を描く
TVコメディーショー「Portlandia」のDVDがあったり、

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ポートランド内で一つ一つ手作りされている人気のキャンディーショップQUINのお菓子が
置いてあったり、、、

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そんなわけで、初めてのBAUMオフィスで過ごす長い1日、
いろいろな驚きと発見がありました。
BAUMで、これからどんな風に過ごそう、とわくわくが止まらないマチ子です。


Posted – 10月 31st, 2016
under バウムな毎日
 
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こんにちは、BAUMインターンsoysoyです!
10月25日 神保町で 『THE Work TALK SHOW』 が開催されました。
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今回は
新しい社会貢献のカタチを提案する「ソーシャライジング」をコンセプトとしたホテル『TRUNK HOTEL』さん。
人、暮らし、地域を繋ぎ、もっと豊かに生きるヒントを発信する移住&地域の情報誌の『TURNS』さん。
『BAUM』の3社によるナイトトークショー!

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会場には会社帰りの方や、放課後の学生さんもいたり、たくさんの方が集まってくれました。

司会は落語家の鈴々舎馬るこさんと、バウムのあかねさん、なかなかみることができないコラボレーションで進んでいきます。
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正解した会社だけができる3分間の会社説明を懸けて早押しクイズにわくわく苦戦したり!
どんなテーマが当たるのか!出た目についてお話しするサイコロトークにハラハラしたり!

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あまり知らなかったTRUNK HOTELさんやTURNSさんのこともすぐに詳しくなれたり!
なかなかの難問に正解がでなかったBAUMがんばれ!と応援したり!

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時間たりないよ!聞きたいところがきけないっ!と、感じるかと思いきや、
会社を知る、というよりも、より会社の人柄や雰囲気をのぞくことができました。

それぞれの会社の理念やコンセプト、事業内容を知るだけでなく、
そこから自分がどんなやりたいことをひそめているのか考える機会になりました。

そのあとは、もっと知りたい!聞いてみたい!コトを近い距離で直接質問、相談できます。
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人として会社と出会い、会社を知り、知り合いになる
知り合いになったあとだからお話しも弾む!

会社も皆さんも真剣で楽しそうな眼差しで、私はどきどきしてしまいました。
受付をしながら見ていて思ったことは、いろんな人といろんな働き方があって、生き方はもっといろいろで、真剣でかっこいい、ということです!
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会社説明会というカチカチドキドキのイメージを覆す、聞いている側も会社も笑ってしまう、そんなイベントでした。
温かいひとが集まり、温かい会社説明会になる、この THE WORK TALK SHOW。
第二回にも期待、大!です。


 
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夏も終わり、あっという間に日が暮れてしまう季節になってきました。
はやくこたつに入りたいインターンのsoysoyです!

BAUMではPortlandに関わるお仕事もあり、Portlandsickな私にとってドキドキな場です。
はじめてBAUMにきて、PDXカーペットを見たときは日本にもPortlandがある!と感動してしまいました。

baumの壁にはずらっと本が並んでいます。
じっくり見ていくと、何度も息をのんでしまうほど”PORTLAND”という文字に出会うことができるのです!
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読書の秋!
ということで、今日はBAUMで見つけたたくさんのPortland本の中から私のお気に入りをいくつか紹介したいと思います!

ひとつめは 『coyote No.28』
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Go!Go!Oregon という特集。
オレゴンについての特集でポートランドにも触れている、他にはない一冊です。
オレゴン在住の映画監督ガス・ヴァン・サントやオレゴン出身の作家レイモンド・カーヴァーについても知ることができるのです。
2008年発行という、ポートランドフィーチャーの先駆けかもしれません。たくさんの写真もかっこよくて、なかなか深いです。
オーガニックやまちづくり、クラフトなどというキーワード以外でポートランドを切り取る、違う角度で見つめることのできる本だと思いました。

ふたつめは 『POPEYE 807 THE PORTLAND CITY GUIDE』
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これはもう!
火付け役、ポートランドが日本に定着するきっかけとも言えるかもしれません。
一冊まるごとポートランドの特集を、ガイドブックにしているなんて!
他のPOPEYEを見てみても、パリ、ニューヨーク、ロンドン、西海岸LA・サンフランシスコ、大都市と肩を並べています!!カルチャー的にみても、ポートランドはたしかに凝縮されたまちで、一冊の中にぎゅうぎゅうに詰められたPOPEYE的ポートランドはやはりdeepです!
シティボーイだけでなくみんなの心を鷲掴みにする一冊だと思います。
私もこのPOPEYEをホームステイ先のベッドの上で広げて、ハングアウトを計画していたのを思い出します。

じつはPOPEYEにはもう一つ、ポートランド特集があるのです。
それが 『POPEYE 790 SKI BOY』 です
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スキーとはいえポートランドについてしっかり知ることができます。
Mt.Hoodがあるおかげでほぼ一年中スキーができるまちです。
なかなかガイドブックなどではくわしく取り上げられているのを見かけないスキー事情なので合わせて読みたい一冊かもしれません。

みっつめが 『Portland An Urban Eco Guide』
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英語のガイドブックです。
Eco Guideというだけあって、紹介されている場所は
localかどうか
organicかどうか
bikableか、つまり自転車で行けるのかどうか
このような基準のもとで様々な項目に分けられた、たくさんのポートランドのお店やイベントなど、幅広く紹介されていて、ある意味とてもポートランドらしい一冊だと思います。

よっつめが 『revel in portland volume1』
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こちらも英語のガイドブックなのですが、なんといっても、とてもおしゃれです!
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映画監督や建築家、シェフ、デザイナーなどの様々なポートランダーがそれぞれのポートランドを紹介しています。
美しい写真やデザインで、ガイドブックという括りではまとめられない一冊です!

おまけ
『CAR AND DRIVER』
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1970年の車のカタログ本です。
ポートランドについての本でもなく、車が好きな訳でもないのですが、、、
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この本のヴィンテージ感とシールがなんともポートランド感いっぱいで、古着屋さんやヴィンテージのお店を徘徊したことを思い出してしまいました!

もともと私は留学でPortlandを知り、大好きになりましたが、今見てみると、2014年あたりからたくさんメディアで取り上げられ、今ではたくさんの人がPortlandを眼差しているようです!
移住する人もたくさんいて、youtubeには”stop telling people about Portland”という投稿すらあるほど!

先日、宇田川さんによるまちづくりの講座についていかせていただきました!
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Portlandのまちづくりが有名なことはよく聞いていました。
実際に何度も訪れて、たくさんのお話を聞いている宇田川さん的Portlandに触れて、具体的にどんな歴史をたどって今のまちがあるのか、どんな取り組みと住民のアクティビティがあるのか、新しい”Portland”をみることができて、とてもわくわくしました!

もっともっとPortlandを知りたいし、これからのPortlandも見逃せない!
BAUMインターンもPortlandも深いなと感じるsoysoyでした!