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はじめまして!
今日からインターンになったマチ子です。

Portlanderになりたい!と切望していたインターンのsoysoyちゃんに続いて、
私もまた、Portlandでの10ヶ月間の留学を終えて帰国し、日々Portlandに思いを馳せるうちの一人です。

BAUMに来て、PDXのカーペットが壁に掛かっているのを見た瞬間、
こうせずにはいられませんでした。
(Portlandの人たちはこのカーペットにすごく愛着があって、
こんな風に写真を撮って、よくSNSにあげています)

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Instagarmのハッシュタグはおそらく#Iarrived(ポートランド着いたなう) #Justkidding(冗談だよ!)かな。

それはさておき、BAUMでの自己紹介では
「好きな食べ物は、ビールと豚トロです!」と、放った私ですが
「女子大生にしては珍しいね〜」と言われることも少なくないビール。
Portlandでは、全く違ったカルチャーがあって、イメージが覆されました。

雨が多いPortland(1年のうち2/3も!)。
アウトドア好きなポートランドの人にとって、
アンラッキーな日になるかと思いきや、
雨の日の楽しみ方を知っているのが、ポートランダー。
そのうちの一つがブリュワリー巡りです。

だから雨だってbring it on(かかってこい)。

22歳でアメリカに留学したおかげでビール生活を満喫することが出来たのは
本当にラッキーです。(アメリカでの飲酒は21歳から!)

少しだけ、Portlandのお気に入りのブリュワリーを紹介したいと思います。

一つ目がBASE CAMP BREWERY

お目当てはこれです。

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スモアスタウト

「ベースキャンプ」の名のとおり
キャンプの定番、スモアをイメージした、炙ったマシュマロが乗っています。
スタウトとの相性も合っていて、見た目にも楽しいビール!

二つ目が
Gigantic Brewing Company
当時住んでいたSoutheast地区にある、ブリュワリー。

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メニューの中で目を引いたのは「Ume Umai」という名のビール。
可愛らしいピンクで見た目はピンクグレープフルーツジュースのよう。
梅とビールの組み合わせ、聞いたことがありませんでしたが、ほのかに感じる
梅の香りにびっくり。

番外編。

手作りクラフトビール。
ホームステイ先のお父さんは、通勤は自慢のマウンテンバイク、趣味は自家製ビール作りのザ・ポートランダーで、一緒にビールを作りました。
「いつかは、自分のブリュワリーを持ちたい。子供が大きくなるまではお預けだけど。」と言って、沢山のオリジナルレシピを見せてくれました。

ホームブリューのための用具、材料(多種多様な麦芽、ホップ、イースト、ホップ!)はU-Brewという店で揃えることができます。
挑戦したのはエールビール。

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製造期間およそ三週間。
手塩にかけて、長い時間をかけて作ったビール。。。一段と愛着が湧きます。

今、手元には、ポートランドで手に入れたこんなミニブックがあります。
ビールのアルコール度数、風味、感想などを記録できるミニノートで、
沢山の種類のクラフトビールの中から、お気に入りを見つけるにはマストなアイテムです。

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これを持って沢山、飲み歩こうかな(誰かお供になってくれる人はいないかな。)

そんなわけで、初めてのBAUMオフィスで過ごす長い1日、
いろいろな驚きと発見がありました。
BAUMで、これからどんな風に過ごそう、とわくわくが止まらないマチ子です。


Posted – 10月 31st, 2016
under バウムな毎日
 
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こんにちは、BAUMインターンsoysoyです!
10月25日 神保町で 『THE Work TALK SHOW』 が開催されました。
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今回は
新しい社会貢献のカタチを提案する「ソーシャライジング」をコンセプトとしたホテル『TRUNK HOTEL』さん。
人、暮らし、地域を繋ぎ、もっと豊かに生きるヒントを発信する移住&地域の情報誌の『TURNS』さん。
『BAUM』の3社によるナイトトークショー!
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会場には会社帰りの方や、放課後の学生さんもいたり、たくさんの方が集まってくれました。

司会は落語家の鈴々舎馬るこさんと、バウムのあかねさん、なかなかみることができないコラボレーションで進んでいきます。
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正解した会社だけができる3分間の会社説明を懸けて早押しクイズにわくわく苦戦したり!
どんなテーマが当たるのか!出た目についてお話しするサイコロトークにハラハラしたり!
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あまり知らなかったTRUNK HOTELさんやTURNSさんのこともすぐに詳しくなれたり!
なかなかの難問に正解がでなかったBAUMがんばれ!と応援したり!
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時間たりないよ!聞きたいところがきけないっ!と、感じるかと思いきや、
会社を知る、というよりも、より会社の人柄や雰囲気をのぞくことができました。

それぞれの会社の理念やコンセプト、事業内容を知るだけでなく、
そこから自分がどんなやりたいことをひそめているのか考える機会になりました。

そのあとは、もっと知りたい!聞いてみたい!コトを近い距離で直接質問、相談できます。
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人として会社と出会い、会社を知り、知り合いになる
知り合いになったあとだからお話しも弾む!

会社も皆さんも真剣で楽しそうな眼差しで、私はどきどきしてしまいました。
受付をしながら見ていて思ったことは、いろんな人といろんな働き方があって、生き方はもっといろいろで、真剣でかっこいい、ということです!
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会社説明会というカチカチドキドキのイメージを覆す、聞いている側も会社も笑ってしまう、そんなイベントでした。
温かいひとが集まり、温かい会社説明会になる、この THE WORK TALK SHOW。
第二回にも期待、大!です。


 
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夏も終わり、あっという間に日が暮れてしまう季節になってきました。
はやくこたつに入りたいインターンのsoysoyです!

BAUMではPortlandに関わるお仕事もあり、Portlandsickな私にとってドキドキな場です。
はじめてBAUMにきて、PDXカーペットを見たときは日本にもPortlandがある!と感動してしまいました。

baumの壁にはずらっと本が並んでいます。
じっくり見ていくと、何度も息をのんでしまうほど”PORTLAND”という文字に出会うことができるのです!
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読書の秋!
ということで、今日はBAUMで見つけたたくさんのPortland本の中から私のお気に入りをいくつか紹介したいと思います!

ひとつめは 『coyote No.28』
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Go!Go!Oregon という特集。
オレゴンについての特集でポートランドにも触れている、他にはない一冊です。
オレゴン在住の映画監督ガス・ヴァン・サントやオレゴン出身の作家レイモンド・カーヴァーについても知ることができるのです。
2008年発行という、ポートランドフィーチャーの先駆けかもしれません。たくさんの写真もかっこよくて、なかなか深いです。
オーガニックやまちづくり、クラフトなどというキーワード以外でポートランドを切り取る、違う角度で見つめることのできる本だと思いました。

ふたつめは 『POPEYE 807 THE PORTLAND CITY GUIDE』
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これはもう!
火付け役、ポートランドが日本に定着するきっかけとも言えるかもしれません。
一冊まるごとポートランドの特集を、ガイドブックにしているなんて!
他のPOPEYEを見てみても、パリ、ニューヨーク、ロンドン、西海岸LA・サンフランシスコ、大都市と肩を並べています!!カルチャー的にみても、ポートランドはたしかに凝縮されたまちで、一冊の中にぎゅうぎゅうに詰められたPOPEYE的ポートランドはやはりdeepです!
シティボーイだけでなくみんなの心を鷲掴みにする一冊だと思います。
私もこのPOPEYEをホームステイ先のベッドの上で広げて、ハングアウトを計画していたのを思い出します。

じつはPOPEYEにはもう一つ、ポートランド特集があるのです。
それが 『POPEYE 790 SKI BOY』 です
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スキーとはいえポートランドについてしっかり知ることができます。
Mt.Hoodがあるおかげでほぼ一年中スキーができるまちです。
なかなかガイドブックなどではくわしく取り上げられているのを見かけないスキー事情なので合わせて読みたい一冊かもしれません。

みっつめが 『Portland An Urban Eco Guide』
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英語のガイドブックです。
Eco Guideというだけあって、紹介されている場所は
localかどうか
organicかどうか
bikableか、つまり自転車で行けるのかどうか
このような基準のもとで様々な項目に分けられた、たくさんのポートランドのお店やイベントなど、幅広く紹介されていて、ある意味とてもポートランドらしい一冊だと思います。

よっつめが 『revel in portland volume1』
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こちらも英語のガイドブックなのですが、なんといっても、とてもおしゃれです!
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映画監督や建築家、シェフ、デザイナーなどの様々なポートランダーがそれぞれのポートランドを紹介しています。
美しい写真やデザインで、ガイドブックという括りではまとめられない一冊です!

おまけ
『CAR AND DRIVER』
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1970年の車のカタログ本です。
ポートランドについての本でもなく、車が好きな訳でもないのですが、、、
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この本のヴィンテージ感とシールがなんともポートランド感いっぱいで、古着屋さんやヴィンテージのお店を徘徊したことを思い出してしまいました!

もともと私は留学でPortlandを知り、大好きになりましたが、今見てみると、2014年あたりからたくさんメディアで取り上げられ、今ではたくさんの人がPortlandを眼差しているようです!
移住する人もたくさんいて、youtubeには”stop telling people about Portland”という投稿すらあるほど!

先日、宇田川さんによるまちづくりの講座についていかせていただきました!
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Portlandのまちづくりが有名なことはよく聞いていました。
実際に何度も訪れて、たくさんのお話を聞いている宇田川さん的Portlandに触れて、具体的にどんな歴史をたどって今のまちがあるのか、どんな取り組みと住民のアクティビティがあるのか、新しい”Portland”をみることができて、とてもわくわくしました!

もっともっとPortlandを知りたいし、これからのPortlandも見逃せない!
BAUMインターンもPortlandも深いなと感じるsoysoyでした!


 
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みなさん、こんにちは。
バウムで最古参、吉本です。

日本仕事百貨でバウムの社員募集を見たのがおよそ5年前。
そこから、結婚・妊娠・出産を経て、2016年の今年4月に復職しました。めまぐるしい、バウムライフ!毎年何かのライフイベントを経験しています。

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バウムが日本橋に移転した2013年はじめくらい。20代の私。

入社当初は、スタッフも少なく、どしどし夜遅くまで働いていたけれど、いまじゃすっかり保育園の送り迎えにママチャリを駆使する働くママ。バウムに入った頃には想像していなかったような日々を生きています。

さてそこで、バウムくらいの規模の小さい会社で働きながら子どもをもつ時に不安になったことなど、妊娠中からこれまでを振り返りつつ、バウムで働くママになるまでをまとめてみたいと思います。

●産休も育休もちゃんととれます
ご存知の通りバウムは若い会社なので、会社として産休・育休制度はあっても、取得したのは私がはじめてでした。なので、取得するにあたっては『たまひよ』読みながら、給付金がいくらもらえるとか、社会保険の手続きとか調べたりして不安を払拭。いまでは会社として、そういった手続きも万全(なはず)なので、これからバウムで働きたいという方も安心してください。実際、現在も育休中の社員が1名います。満面の笑顔の弊社コーポレート部のさてぃさんがしっかり対応してくれます!

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●つわりが苦しければ自宅作業も
私は妊娠中そんなにつわりがひどい方ではなかったけれど、気持ち悪くて通勤途中の駅で降りたり、そこから帰ったりも何度かしました。体調をみながらの勤務にはなりましたが、自宅作業で対応したり、他のスタッフがサポートしてくれたりと(ありがとう!)、産むまでバリバリ働くぜーっていう感じではなかったのが個人的にはよかったかなと。(もちろん、働きたい方は問題なし!)。そのあたり、会社としての理解は高いと思います。

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つわり時期はトマトしか食べられず痩せた。

バウムでは、国内外の出張や、クライアント先での業務が多いので、スタッフみな個人PCを持ち歩いているし、情報共有やファイル共有もクラウドサービスを利用しているのでWiFiとケータイさえあればオフィス外でも仕事できるようになっています。なので、体調悪いときに無理やり会社に来なくても仕事ができるぞ、っという環境はありがたかったです。(逆に、いつまでも仕事しちゃうっていう罠もありますが)

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出張で行ったポートランドで仕事。これは2013年頃。この写真気に入っている。

●時短勤務をすることにしました
何とか保育園問題を克服して、無事入園。そのとき娘は8カ月。その園では一番月齢が低かったし、私も、もう少しそばにいてあげたい、という思いもあり、時短勤務をお願いすることにしました。

バウムは10時‐17時がコアタイムのフレックス制です。なので、いまは10時−17時で働いています。うちは夫が朝ゆっくりめで夜遅いし、朝は娘と一緒に過ごせたらいいなと、保育園は9時30分からお願いしています。ただ、朝早くから預けて、早目に会社に来る、という働き方もできるのでは?と思います。社長ともコーポレート部とも関係が近い会社なので、全然相談できると思う。状況にあわせて働き方、一緒に考えられると思います。

●子どもが熱を出したらどうするか
いわゆる「保育園の洗礼」を受けて、慣らし保育の時期から、毎月1回は熱を出して、約1週間休む(うち1回は入院もした)、という暮らし。その間看病のために、会社は休ませてもらっています。突然やってくる40度近い発熱。病院に行ったり、いつも以上にからんでくる、抱っこをせまる娘。自宅作業で仕事するのも難しい状況です。

妊娠する前は、ひとりで担当している案件が多く(外部のスタッフさんとチームを組んではいるけれど)、自分しか対応できないような仕事の仕方をしていました。ただ、それでは無理だ!と早々に社長に訴え、常に同じ案件をみている、心強い相棒を得ることができたのです。

あかね!
AKANE!
バウムのスパイ社員!

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あかねさんのおかげで、突然自宅作業のときも、やりかけになったまま帰らなければならない仕事も、何とかやっています。本当にありがとうございます。

今日は自宅作業します、の連絡をするコーポレート部のさてぃさんも、いつも優しく「大丈夫ですか?手伝いますよー」と言ってくれるし、外部のスタッフさんやクライアントのみなさんも「そろそろ保育園のお迎えの時間ですけど、大丈夫ですか」と気遣ってくれるし、一緒に働く人のやさしさにたくさん助けられています。もちろん、子どもが寝た深夜に作業をすることはあるけれども、まわりの人がみな嫌な顔をせずにいてくれるっていう安心感が、仕事をはかどらせてくれるような気がします。

●每日の仕事と暮らし 
オフィスが日本橋から表参道に引っ越したことで、個人的には家からの距離がすごく近くなったので大助かり。こんなスケジュールで每日過ごしています。

7時 娘起床 早く起きろと叩かれる/身支度/朝ごはん準備
8時 朝ごはん/娘身支度
9時10分 家を出る
9時30分 保育園到着
10時 出社
17時 退社 ついつい残業のように17時半前くらいまで会社に
18時 保育園へお迎え
18時30分 夕飯を食べさせる
19時30分 お風呂にいれる
20時 遊んだり、本を読んだり、娘との時間
21時 寝かしつけ/夕飯準備
23時 夫帰宅/夕飯/洗濯/明日の準備/風呂
25時 就寝

●まとめ
復職からおよそ半年。娘1歳2カ月。やっと每日の生活や働き方のリズムをつかめてきたような気がします。
一時期、夫も每日働いて稼いでくるわけだし、1歳にもならない娘を預けてまで働きたいのは、私のわがままなのではないか、などと、もんもんとしたこともあったわけですが、働きながら子育てにしたことで、ひとりの時間も増えたし、娘と一緒にいる時間は少なくなったけれども、その分、家に帰ったら集中して遊ぼうと思ったり。保育園の先生たちは神だし、娘も楽しそうに通っているし。私は熊本、夫は大阪が地元で、ちょっと子どもをみてもらえる人もいないし、ずっと子どもと二人だったら、かなり鬱々としていたはず。保育園に預けられて働くことができて、私の精神安定的にもすごくよかったなと。

小さな会社であるバウムは、大企業のような安心感はないかもしれないけれども、形式張った仕組みや人間関係にしばられすぎずに、どう働きたいか、生きていきたいかを考えながら過ごせる、子どもを育てながら働く人にとっては、よい環境ではないかと思います(もちろん、大変なことも、たくさんありますよ)

娘もたまに、バウムのイベントに参加したり。みんなにかわいがってもらえて、とても嬉しい。もう少し大きくなったら、お母さん楽しそうに働いてるな、仕事おもしろそうだな、って感じてもらえたら。笑って働くお母さんになりたいなと思うのでした。

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アルバイトのさくどんちゃんお別れ会。
保育園のある下北沢で開催してもらったので、夕飯とお風呂を終えてパジャマ姿で20時から合流することができた娘。私も夜の飲み会に久しぶりに参加できた。ありがたし!

img_4908外苑前のオフィスびらきのとき。娘を抱っこしてしゃべりました。

働くママの生活ははじまったばかり。娘が泣いているのにパソコン開いて仕事したり、夜泣きで寝不足が続いたり、夕方からの打ち合わせに参加できなかったり(申し訳ないです)、これまでも、これからいろんな困難があると思うのですが、いつも通りに、每日できることをできるだけ、夫に、娘に、家族に、一緒に働く人たちに感謝して、仕事、がんばっていきたいと思います。

支えてくれるみなさん、いつもありがとうございます。


Posted – 10月 5th, 2016
under バウムな毎日
 
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総務のさちえです。
日本橋から引越して早5ヶ月。
今日は新オフィスで快適な事ベスト5を紹介したいと思います。

第5位
ルンバの登場!!

今まで、掃き掃除だけだったオフィスが…

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救世主!!ルンバ現る!!

 

彼のお陰で
コーヒーを淹れ朝刊を読んでいる最中に

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すいすいっと
掃除してくれてるんです。
かいてきー

 

第4位
多国籍なお菓子やグミたち

仕事の疲れがピークに達するとエネルギー回復したくなります。
そんな時のため、オフィスの真ん中におやつが置いてあるのです。

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宇田川さんが買ってきてくれるお土産やお菓子たち。
お土産は可愛くて、珍しいものが多い!!

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このチョコレートや

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このポップコーン!
可愛いパッケージです。

が!!!!

時々口に合わないものも…

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このsalmiakというアメ?
もそのひとつ。
あぁーっ!!

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吉本さんたべちゃったーーーーー!!!
かわいいのに強烈です。
 

お腹がすくと手がでちゃうので注意。注意。

かいてきー

第3位
おもちゃたち

BAUMのみんなは座っている事が多い。
だから卓球で汗をかいたり、

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ボーリングしたり。

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笑って顔を動かしています。

かいてきー

 
第2位
ほっとできるカフェのようなスペース!

昼食やじっくり考えたいときに使っています。
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吉本さん、考え事をしている!!!?

窓に囲まれているから、通行人の人も覗けちゃいます!

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チラリっ。

本棚には沢山の本!本!本!

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調べ物をしているみたい。

この本を読みながら夕日をチラリ。
って日もあったりなかったり。

カイテキー

最後の第1位は
屋上ーー!!

お昼ごはんを食べ
パソコンに向かっていたら。。。

うとうと。
うとうと。

こんな状況になったら
屋上へGOー!!

 

風通しのいいこのオフィス!
外に出ると気持ちがいい。

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屋上からは神宮球場が見えちゃいます!
今年の夏はみんなで神宮外苑の花火を鑑賞しました。
花火にビール楽しかったな。

リフレーッシュ!!
カイテキー

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こんな感じでBAUMは集中し仕事をしつつ
リフレッシュしながら毎日過ごしています。
BAUMのみんなが沢山笑って仕事が出来るように
いい環境を作って行きたいと思うサチエでした!

みなさんもOPEN OFFICEやこれから開催するB-SCHOOLに参加しに来てください。

BAUM一同お待ちしております!!


Posted – 10月 4th, 2016
under バウムなメンバー
 
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はじめまして、歩く拡声器ことインターンのはまもんです!

今日は、ノルウェーの王女からドイツ代表のサッカー選手・エジル、
奈良美智の女の子、ファービー、「キャスパー」の時のクリスティーナ・リッチまで
世界中にそっくりな影武者候補がいるあかねさんについて書いていこうと思います。
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この憂いを帯びた表情をしているのがあかねさん。

憧れはチャーリーズ・エンジェルなのだそう。

将来は一流のスパイになるべく、日々何かしらの文章を書いたり、
小声で電話をかけたり、ときには機敏にチアダンスを踊ったりと、あらゆるミッションに励んでいます。

おや?今日は真っ直ぐな姿勢をキープするトレーニングのようです。
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ここまで読むと、あかねさんって何者?

と思われるかもしれませんが、
あかねさんの魅力をもっと知るのにいいアイテムがあります!

 

最近オフィスにお手製の卓球台が出来ました。

一対一がちょうどいい、幅が狭くて縦長い卓球台です。

普段は眠気眼なあかねさんも…
卓球をすれば、まるでスパイのような鋭い眼光でハツラツとします!

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得意のバックハンドで、私のめちゃくちゃな返しにも微動だにしないあかねさん
目に染みるほど汗をかいた私に、
さわやかな顔で、バックハンドを伝授してくれました。
ラリーが続くと好きな映画や、新たな影武者の話をしたり…
あかねさんの機密情報を引き出せちゃうかも!

 

はじめは、スタッフ同士で使っていた即席卓球台も
次第に、打ち合わせにきた方や、オフィスへ遊びにきてくれた方、
フランスからきた方、新しいインターンの方などなど…

最初は初対面で緊張してソワソワしていたのに…
卓球のラリーを始めると
気づいたら会話のラリーになっている!

卓球台によって、私達の新しい場が生まれるのを実感したのでした。

そんなバウムでは毎週木曜日18:00から
オープンオフィスを実施しています!

http://ba-um.jp/open-office-hours/

\ ぜひ気軽に足を運んでみてください!お待ちしています。 /

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Posted – 9月 21st, 2016
under バウムなお知らせ
 
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みなさんこんにちは。
少しずつ、秋が近づいてきましたね。

みなさん秋と言えば、何を思い浮かべますか?
もちろん私にとって、秋といえば、食欲の秋!
美味しいものが多くて、ついつい誘惑に負けてしまうこの時期、
定期的に続けられる運動があればなあ、と思うのです。

丸の内朝大学で開講される「丸の内チアダンスクラス」は、
そんな人におすすめしたいクラスです!

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チアダンスは、チアリーディングのアクロバティックな動きではなく、
ダンス部分を独立させた、誰でも簡単に始められるスポーツ。

さらに、このクラスでは単にカラダを動かすだけでなく、
チームワークはもちろん、いつでも明るい気持ちを持てるチアスピリットまで学ぶことができるのです!!
(講師のゆっきー先生は熱でダウンしていてもメールの語尾に☆をつけてくれます)

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チアダンスというと、女性が中心のスポーツに思われがちですが、
丸の内朝大学のチアクラスには、男性も多数参加しているんです。

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最終発表に向けて、練習するだけでなく
自主練や反省会という名の飲み会や
おそろいのユニフォームを作ったり・・・
とにかくパワフルで、かなり濃い3ヶ月を過ごせることは間違いありません。

ただのクラスメイトじゃなくて、きっと良い仲間に出会えるはず!

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そんなチアクラスは現在申込受付中です!
▶︎詳細はこちら

お仕事前に、ひと汗流せば、さわやかな気持ちで出勤できそうですね。
食べすぎちゃってもプラマイゼロ。(かもしれない。)
みなさんぜひご参加ください〜!!


Posted – 9月 8th, 2016
under バウムなお知らせ
 
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男女の顔のイラストが印象深いビジュアル、これってなに。

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工事現場の仮囲いです。

いま、渋谷エリアでは、バウムが制作した
「ものすごいクリエイティブな」ビジュアルを、仮囲いとして見ることができます。
原画は、バウムとつながりが深い米国・ポートランド在住のアーティスト。
さて、このビジュアル。街のどこにあるのかな。
渋谷エリアを訪れたらぜひ探してみてください。2カ所ありますよ!

そして、このビジュアル、こんなところでも発見しました!
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バウムとも仲良しのgreenz.jpで、9月12日(月)の夜、
「暮らしの価値を上げる遊びと仕事 ~ものすごいクリエイティブな、
渋谷の未来を考える~」というイベントが開催されます。
※詳細はこちら

「デザインとものづくり」「食とまちづくり」の2セッションに分け、
ゲストたちと渋谷の未来を考えるとのこと。ヒカリエ8階です。

そしてそして、このビジュアルは電車広告としても見ることができるんです!

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東急東横線、東京メトロ副都心線に乗って、この広告のある車両に乗ったら
めちゃめちゃラッキーです。奇跡です。
その日ずっといいことありますよ(きっと)
だって1台しか走ってないから!

渋谷を中心に、街でWEBでいろんなところで見ることができる、このビジュアル。
ここにあったぜ!っという報告、どしどしお待ちしています。
見つけた人には、ドドンと激レアプレゼントをあげちゃうかもね。


 
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残暑!
9月になったというのに、まだまだ暑い日が続いております。
みなさまいかがお過ごしですか。

「しっかしあついな〜」なんて夏の暑さを恨めしく思っていても・・・
木々のしたで日よけをしながらそよそよと風を浴びていると
「まぁ夏もいいものだ」なんて感じているさちえです。
(クールダウンにはあずきバーも欠かせません!!)
感覚までもかえてしまう
自然の力って不思議ですよね。

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『森をもっと身近に!』
昨年に引き続き、丸の内朝大学 秋学期に「アーバン森暮らしクラス」が開講されます。

日本は山や海など自然に囲まれています。
先日も上陸した台風に自然の恐怖を覚えましたが、川のせせらぎや青々と茂った緑地、私たちの心を癒してくれるのも自然です。
都心で暮らしているとその尊さを忘れがち。

講座では、日本の林業から、ジビエやハチミツ、セラピー効果など普段の私たちの生活を豊かにしている森の恵みについて学び、
フィールドワークでは高知県の四万十川の源流に位置する檮原町を訪れ、森に触れます。

ここからは、昨年のフィールドワークの様子をちらりとご紹介。

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草木の生い茂る山をずんずんと歩き、
実際に木材を間伐している林業現場や木材加工場を見学し、
国内にある森の現状を学びます。

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周囲の環境にマッチした建築を設計する隈研吾氏の
「梼原町総合庁舎」や「雲の上のホテル」の見学、
森が育んだハチミツやジビエ、野草などの食材から、
森林について知識を深めます。

受講生の中には、檮原町に魅了され棚田オーナーになられた方もいらっしゃいます。

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森から帰ってきた後は、都市で生活しながらいかにして森と関わり合えるかをグループで考えていきます。

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普段の生活だと自然や森を感じる機会はあまりないのではないでしょうか。
私たちの身近な生活の中にも森の恵みがたくさんあります。
今秋、「アーバン森暮らしクラス」に参加し自然に囲まれ、
森との関わり方や自分たちの暮らしを見直すきっかけを一緒にみつけてみませんか?

講座申込の受付は、本日よりスタート!
お申し込みはこちらから。


 
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はじめまして、8月からBAUMでお世話になっています、インターンのsoysoyです!

インターンを始めるきっかけにもなった、大好きなオレゴン州ポートランド!slack_for_ios_upload_720

今日はきらきら笑顔のSatieさんなら、どんなポートランドを楽しんでもらえるのか、私なりに考えてみたいと思います。

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PCの使い方からBAUMのこと、様々なことを丁寧に教えてくれるSatieさん、好きな食べ物はお豆腐納豆です。
いつもはBAUMを支えるお仕事をしていて、今はRAPに夢中な音楽お姉さんです。

音楽好きなSatieさんに楽しんでもらいたいポートランド、

ひとつめはレコードです!

ポートランドはまちづくりで有名なだけあって、本当に近所になんでもありました。

ライブハウスもレコード屋さんもあります。

slack_for_ios_upload_480-1有名なMississippi Recordsをはじめとして、ほとんどのエリアでレコード屋さんを見つけることができます。

Slack for iOS Upload私もHawthorneエリアでみつけたJackpot Recordsというレコード屋さんに行った時、音楽に詳しくないながらもワクワクしました。

レコードを流しているごはん屋さんコーヒー屋さんも本当にたくさんあります!
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slack_for_ios_upload_480ポートランドでレコードを聴きながらのコーヒーや朝ごはんは最高だと思います!

そして、音楽イベント!
イベントでなくても、マーケットでギターを弾いている人がいたり、ダウンタウンでリズムが聞こえきたりしたのを覚えています。

そんなポートランドで最高なイベントのひとつが、Streetcar Mobile Music Festです!

路面電車の中で、ポートランドのミュージシャン達が演奏していくという一年に一度のイベント!

イベントの時間内にいつものようにStreetcarに乗り込むだけで、生演奏が聴けるのです!

Portland State Universityを出発する二つの路線で、それぞれのバンドの音楽を移動しながら楽しめます。slack_for_ios_upload_480-2

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slack_for_ios_upload_480生活の中のイベントに、地元の幅広い年齢の音楽好きが集まってきます!

ポートランドには何より、好きなことを追求しているひと、それを応援しているひとがたくさんいます。

きっとSatieさんにも音楽+αで何か新しいことを始めたいと感じてもらえるはずです!

いつかSatieさんと一緒にポートランドの音楽を嗜みながら、
スケートボードをできたらいいなあと思うsoysoyでした。